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平成30年度『お試し住宅』入居者を募集します(4月9日から受付開始)。

鶴岡市では、民間賃貸住宅を活用した、県外からの移住者向けの『お試し住宅(一戸建てタイプ)』の入居者を募集いたします(4月9日から受付開始)。

県外から鶴岡市へUIターンを希望する移住者向けの在宅支援制度です。山形県宅地建物取引業協会鶴岡が取り扱う『お試し住宅(一戸建てタイプ)」の中から希望する物件を選んでいただき、最長で6ヶ月間の「定期借家契約」できる住宅となります。契約中に自己負担した家賃、契約時の仲介手数料、家賃保証保険料の一部を契約期間終了後に鶴岡市が補助します。

制度の詳細については、鶴岡市のホームページをご覧下さい。

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お試し住宅物件No.1

 

物件掲載票 (NO.1)印刷用PDF

 

お試し住宅物件No.2

物件掲載票 (NO.2)印刷用PDF

 

お試し住宅物件No.3

物件掲載票 (NO.3)印刷用PDF

 

3月24日(土)・25日(日)庄内就職説明会が開催されます!

学生・UIJターン 庄内就職説明会を開催いたします!

山形県庄内地域での就職を検討されている学生の方や、庄内にUIJターンを希望する方を対象に、庄内に就業場所を有する企業の就職情報の説明会を開催します。

※ 開催日別の参加企業(各企業ホームページへのリンク付き)とチラシを掲載しております。

※ 「参加企業」(2日間計114社・平成30年2月23日現在)。

詳しくはこちらをご覧ください。

鶴岡市合同企業説明会in仙台が開催されます!

3月21日(水・祝) 「鶴岡市合同近業説明会」を仙台市内で開催いたします!

東北地方等にお住まいで、鶴岡市へのUIJターン就職を検討されている学生・社会人の皆さんへ、本市企業の情報を直接ご提供する場として「鶴岡市合同企業説明会」を開催いたします。
事前のお申込みは不要です。本市への就職・移住にご興味がある方は、気軽にご来場ください。


詳しくはこちらをご覧ください!

 

山形ワークフェスin東京が開催されます!※事前申込不要・入退場自由

山形県では、県内へのU・I・Jターン就職を支援するため、平成31年3月卒業予定者、UIJターン移住希望者等を対象に山形労働局・山形市と合同で、3月10日(土)・11日(日)に新宿エルタワーで「山形ワークフェスin東京」を開催します。

鶴岡市からもいくつか企業が出展いたします。
UIJターン就職に関心のある方はぜひご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください!

 

鶴岡市地域おこし協力隊募集説明会が開催について(平成30年3月10日 鶴岡市東京事務所)

宝谷地域おこし協力隊の募集にあたり、次のとおり募集説明会を開催します。

募集に関する概要説明のほか、応募に際して気になることや不安なこと、こんな活動がしてみたいなど個別の相談もお受けいたします。

活動に興味のある皆様のご参加を心よりお待ちしております!

詳しくはこちらから・・

鶴岡市「宝谷地区地域おこし協力隊」隊員の募集について(3月23日必着)

鶴岡市「宝谷地区地域おこし協力隊」の隊員を募集します!!

活動地域である宝谷地区は、櫛引地域の東南、庄内平野を一望できる標高約270mに位置する中山間地域で、農業体験学習施設「ふるさとむら宝谷」を拠点に、そば打ち体験やそばの提供、自然散策など自然の豊かさに親しむグリーンツーリズムに取組んできましたが、人口の流出に伴う後継者不足など、対応しなければならない喫緊の課題が顕在化しています。

そのため、地域とともに地域づくり活動に取り組む人材として、都市部の意欲ある若者を積極的に受け入れ、これまで宝谷のために頑張ってきた元気な高齢者世代と若者の視点や発想を結びつけることで、新たな地域活性化の起爆剤とするため、次のとおり、「地域おこし協力隊」を募集します。

 

募集期間:平成30年2月23日(金)〜3月23日(金)必着

※正式な採用決定は、新年度予算成立後に通知いたします。

詳しくはこちらをご覧ください!

 

 

No.25 まずは住んでいる人が、より暮らしやすく楽しい地域にすること

『前略つるおかに住みマス。』の移住者インタビューでは移住者が地域で関わっている人たちも紹介しています。地域の受け入れ側としてのお話しを、五十嵐正直さん(68歳)にお伺いしました。五十嵐さんは鶴岡市木野俣生まれ、現在、木野俣自治会の会長を務めています。

(写真1. 五十嵐正直さん)

温海地域の国道345号線沿いに位置する木野俣集落は、現在50世帯150人が暮らしていますが、今年生まれた子供はゼロ、去年生まれた子は1人、30代以下の若者は7~8人しかいないという人口減少に悩む地域の一つです。

平成22年に「木野俣自治会いきいき隊」を組織して、その青年部で山形大学の先生の指導のもと、一緒に村を歩きながら「地域の宝探し」を行いました。年中行事や川の雑魚、蕗の砂糖煮など地域にある食べ物、地域に残る昔話など、1年間村の中を探し回り「地元学」の勉強会を行い、平成23年の春に「わらび採り」「笹巻づくり」、秋には「温海かぶ漬け込み体験」などや昔の食の再現事業を実施し、「木野俣一本ママ感謝祭」を行うなど、精力的に地域の活性化に取り組んできました。

(写真2.  木野俣獅子踊 昭和47年鶴岡市指定無形民俗文化財)

五十嵐さん:「地域の宝さがし」の一番の成果は、普段生活していて何とも思っていなかった物が、知らない人、特に若い人には宝物に見えるとわかったことです。冬の薪を積んだ玄関や薪割りの風景、それに夏の蛍がいっぱい飛ぶ風景や夜の星の美しさなど、我々にとって日常にあるものが宝物になる。そしてそれは、思ったより沢山あるということに気付いたんです。

五十嵐さん:人口減少はもうやむをえない。それを止めようと無理なことをするのではなく、今住んでいる人が、より暮らしやすく、楽しくなることにもっと目を向けたらどうかと改めてわかったんです。実際、村の過疎は止まらないし、住んでいる人は村の良さになかなか気づかない。だからそのことに気づくために何かをしていかなければいけないと思いました。そこで「村の宝探し」をやってみて、それを受けて次年度これからどういう村にしていくか、住みにくい点は何か、これからどういう地域にしていくのかという地域の将来について掘り下げてみる「集落ビジョン」の策定を市と一緒にやることにしました。

(写真3. 温海かぶ)

五十嵐さん:このままでは子供たちに「地域に残れ」と言えなかったんです。何回も皆で集まり話し合いをし、平成24~26年の3年間は年間50万円の鶴岡市過疎地域集落対策事業の補助金を受けて、視察へ行き、村の水路の整備をしました。最終年度は将来の投資になるようなことをやってみようということで、なめこの菌を原木へ注入したり、かぶを洗う専用の機械を買いました。ちょうどその3年後に、福栄地区(※)に地域おこし協力隊が入ってきたという訳です。(※福栄地区は、菅野代、温海川、木野俣、越沢、関川の5集落からなる)

(写真4. なめこの菌打ちの様子)

地域おこし協力隊が来るまでは、全然知らない人がヨソから入って来て何かするという感覚はなかったのでしょうか?

五十嵐さん:なかったです。制度を知って、地元の皆は「すぐ受けよう!」ということになりました。地域おこし協力隊には、先に作った「集落ビジョン策定」に沿ってやってもらおうと。これがあったから、来てもらってすぐ動いてもらえたという訳です。例えば地域おこし協力隊の石井くんは、グリーンツーリズムや、わらびなどの山菜やかぶの収穫体験、なめこ作りなど、「集落ビジョン策定」に沿った仕事があったので、すぐに取り掛かることができました。

(写真5.  赤こごみの天日干しの様子)

地域おこし協力隊の受け皿ができていたということでしょうか?

五十嵐さん:福祉関係でも、あの頃から介護が大変だとか、一人暮らしのお年寄りをどうするかとか、診療所が欲しいという声が地域にあり、協力隊が入ってきたその年から、そういう要望についても取り組んでもらえました。これは、地域の全員が集まって、話し合ったから課題が見えてきていて、そこに地域おこし協力隊が来たからやってもらうことが出来たんだと思います。

(写真6. 採ってきたわらびの出荷の準備)

地域おこし協力隊が来てからと来る前とでは、地域の人の意識は変わりましたか?

 五十嵐さん:がらりと変わりました。「こうやったらいいだろうな」という、希望がでてきました。今までは、「誰がやるんだ?」と言い、自分からやる人はなかなかいなかったんです。でも協力隊が来てからは、グリーンツーリズムをやったり、かぶの体験させたり、わらびを収穫して塩蔵して販売したり、診療所の先生に来てもらったり、個人ではなかなかできなかったことが現実的なものになりました。平成23年に作った「地域ビジョン」の具体化を協力隊が後押ししてくれたんです。

 五十嵐さん:秋なればジョロ(カメムシ)は沢山でるし、冬は雪は多いし、「よくこんなところに来てくれた」と皆言いますが、ここが良くて来てくれる人もいるんだということになれば、地域の自信にもなる訳です。

(写真7. 地域おこし協力隊の二人と五十嵐さん)

地域起こし協力隊の人に対してヨソ者って意識はありますか?協力隊との関係は、とてもいい感じのようですが。

五十嵐さん:今はもう地元の人以上に地元の人です(笑)。彼らの人柄もあるけれど、石井くんの場合は、春先にわらび採りに来てくれたことで、顔も人柄もわかり、地域に慣れていった。亀森くんの場合は、買い物ツアーに一緒に行ったり、診療所の手伝いをしてもらったり、福祉関係で歩いているうちに顔が広がりました。協力隊との関係はとてもいい関係でいると思います。ただ今年度で任期が終わりで、これからも残ってもらいたいと思っているんですが、どのように生活をしていくのかが非常に難しいところです。住まいだけ木野俣で、鶴岡の会社に通勤するなら面白くないし、ここで地域の人と関わりながら仕事、生業を作っていけるのが一番いいが、それには、集落のどこかの家の婿になれば一番いいのだが(笑)。

 

(写真8. 温海かぶの焼き畑の様子)

今この土地で暮らす人たちはどんな職業の人たちですか?

五十嵐さん:専業農家の人はほとんどいない。勤め人や職人です。以前であれば、ここに住む意味っていうのがあった。例えば、米をつくったり、杉を育てたり、山の手入れをしたり、山菜を育てたり、薪や炭を出荷したりすることで、ここに住んでいるという意味があったんです。しかし、今はここに住まなければならないものがない。つまり現金収入を求めてどこかに勤めるとか、鶴岡の会社に行くとか。職人で大工になった人は仕事であちこち行くけれど、そうすると、最初のうちはここから通ったりするけども、冬になると雪で通勤が大変になるから、職場の近くに住むことになり、転出してしまう。若い人たちが出て行って、じいさんばあさんだけになり、畑仕事や趣味の仕事をしています。それもどちらかが亡くなると、ここに一人でいる意味もなくなっていく訳です。

五十嵐さん:だから今、ここに住まなければならないということを、この中で見出そうとしているます。つまりここにいることが楽しいと、ここでの暮らしに生きがいを見つけることです。利便性を求めるのでは、こういう山の中は不適切で、それを求めない極少数の人が楽しむ方法はないのかと。UターンIターン含めて、自然が好きであくせくしないで、時間もゆっくり流れて、天気が悪ければ休むし、天気が良ければ働くとか、そういうようなことを求めるような人だといいんでないでしょうか。

 

 

(写真9. 木野俣地区の山あいの様子)

これから地域でどういったことに取り組みたいですか。またどんな課題がありますか。

五十嵐さん:一人暮らしの安否確認ができるように、隣近所や新聞配達の人に、なんか変わったようなことあったら教えてと声かけを願いしているのですが、一番いいのは集落センターに集まってもらって、いちいち確認しに行かなくても、「あの人来ないけど、大丈夫かな」と、そういう話題になって、ここで安否確認できれば一番いいと考えています。

(写真10. 集落センターで行う「しな織りの糸つむぎ」の仕事)

 

五十嵐さん:少し大げさに言うと、村の中に「婆ぁ会社」を作ろうとしています。しな織の糸つむぎ(しな積み)を月2~3回やってみたら、藁細工もやってくれと外部からお願いされんたんです。そこで他にも、お年寄りにできる軽作業でお金になるようなことないかと相談したら、弁当箱を組み立てる仕事があるので、やってみないかという話をいただきました。村にいるお年寄りが集落センターに来て、そういった作業をして一日千円でもいいから小遣いを稼ぐ。お金を稼げるとお年寄りは元気になるんです。

五十嵐さん:提唱しているのが、年金プラス千円で、軽作業をして楽しみながら生活するとこと。もっと極端に言えば都会に家があって、住んでいる人の2箇所拠点でもいいと思います。春から秋はこっちにいて、そういう人でもOKです。やっぱり狙い目はリタイアした人。若い人でなくてもいいかな。実際は若い人や、子供がいれば一番いいのだけど、「じゃ生活費どうやって稼ぐ?」って言われれば大変な訳ですから。

(写真11. あつみ温泉から集落センターに医師の往診)

五十嵐さん:この地域に医者はなく、現在あつみ温泉から月2回来てもらっていますが、その他に隣町の病院のバスが週に2度この地域まで来てくれています。でも、そこでは往診には来てくれないので、あつみ温泉にいる医者と連携しながら最終的に往診にもきてもらえるような体制を作りたいと思っています。急に具合悪くなって、救急車で市内の総合病院に行ったとして、そこを退院した後、どこへ行くかが問題です。本当は家に帰って、家で往診を頼みながら自宅で様子をみるのが一番ですが、それも大変になってくると、どこかの施設に行かなくてはいけない訳です。

(写真12. 五十嵐さん)

ここにはその地域おこし協力隊が来ましたが、そういうのがない地域にヨソから人を受け入れるために、アドバイスはありますか?

 五十嵐さん:まず、集落ビジョンを作った方がいいと思います。ビジョンの中には、実現できないこともあるかもしれないけれど、(ビジョンづくりのために)まず、地域で話し合いをすることが、いろいろなきっかけづくりになります。また地域に話し合いをまとめる人や方向付けをしてくれる人など、ある程度慣れている事務屋がいた方がいいと思います。

受け入れる側が課題を持って、入ってくる人と一緒にやっていこうという意識がないといけないと思います。

(平成28年9月28日 インタビュー)

(写真協力:木野俣地域おこし協力隊)

 

 

 

新・農業人フェア 東京会場2月10日(土)に出展します!

鶴岡に戻って農業をやりたいとお考えの方、就職・転職先として農業をお考えの方、いつかは独立して農業を始めたいという方、農業に興味があるが何から始めたらよいかわからない方など、農業に関心のある方は是非、お越しください!

日  時 : 平成30年2月10日(土曜日)

場 所 : 池袋サンシャインシティ

      ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA-1〜3

      東京都豊島区東池袋3−1−1

      <アクセス>東池袋駅より徒歩3分、池袋駅より徒歩8分

      開催時間 : 10:30 〜 16:30 (16:00受付終了)

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

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鶴岡市「宝谷地区地域おこし協力隊」隊員の募集について(2月19日必着)

鶴岡市「宝谷地区地域おこし協力隊」の隊員を募集します!!

活動地域である宝谷地区は、櫛引地域の東南、庄内平野を一望できる標高約270mに位置する中山間地域で、農業体験学習施設「ふるさとむら宝谷」を拠点に、そば打ち体験やそばの提供、自然散策など自然の豊かさに親しむグリーンツーリズムに取組んできましたが、人口の流出に伴う後継者不足など、対応しなければならない喫緊の課題が顕在化しています。

そのため、地域とともに地域づくり活動に取り組む人材として、都市部の意欲ある若者を積極的に受け入れ、これまで宝谷のために頑張ってきた元気な高齢者世代と若者の視点や発想を結びつけることで、新たな地域活性化の起爆剤とするため、次のとおり、「地域おこし協力隊」を募集します。

募集期間:平成30年1月19日(金)〜2月19日(月)必着

※正式な採用決定は、新年度予算成立後に通知いたします。

詳しくはこちらをご覧ください!

1月21日(日)に東京ビッグサイトにて開催される「JOIN移住•定住&地域おこしフェア」の鶴岡市のブースにて詳しいご案内もしております。是非、お気軽にお越しください。

鶴岡市の「しな織り」がやまがたハッピーライフカフェ〜手仕事とともに暮らす〜に出展します!

やまがたハッピーライフカフェの新年第一弾は

「手仕事の魅力」にスポットをあてて1月28日(日)に開催されます!

山形県の伝統工芸品「笹野一刀彫」(米沢市)と「関川しな織り」(鶴岡市)制作 に携わる2人のゲストを迎えます。

鶴岡市からは、関川しな織の伝統を継承しながら、研修生などの受入など育成にもご尽力されている関川しな織協同組合の五十嵐茂久さんにお話を伺います。

「伝統」や「手仕事」に興味がある 方はぜひお越しください♪

また、本市からは移住コーディネーターも当日会場におりますので、UIターンに関わる全てのことについて、お気軽にご相談いただけます。

詳しくはこちらから・・

チラシのPDFはこちらから・・