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つるおか起業交流会のご案内

鶴岡で起業を考えている方、ぜひご参加ください!

   つるおか 起業交流会

「つるおか」×「起業」 起業家が拓く地域の未来

 

昨年度開催した「鶴岡市ビジネスプランコンテスト2016」のフォローアップ事業の一つとして、次回の開催へ向けた応募案件発掘、コンテストの更なる周知、起業家同士の情報交換・交流を目的に開催します。

 

【日 時】 2017年9月10日(日)14 : 00 〜 17 : 30

【会 場 庄内産業振興センター

【住 所】 鶴岡市末広町3番1号 駅前マリカ東館3階

【参加費】 無料

【対象者】 起業まもない方、起業をめざしている方、起業に興味のある方

【開催内容

◎ 特別講演 (14:00〜)

  テーマ 『地域の未来を創るチャレンジする起業家たち』

  講 師 (一社)MAKOTO代表理事 竹井 智宏 氏

◎ トークセッション  (15:10~)

  テーマ『「ビジネスプランコンテスト2016」に挑戦して』

  コーディネーター:東北公益文科大学 教授 平尾 清 氏

  パ   ネ   リ   ス   ト :(一社)MAKOTO  代表理事 竹井 智宏 氏

                (株)WAKAZE  代表取締役 稲川 琢磨 氏

             shonai scorn  代表 秋田 皆子 氏

◎ 懇親会 (16:30~)

  会 場 FOODEVER(マリカ東館1階)

  参加会費 一人 1,000円

 

印刷用PDFはこちらから・・

No.22マイプロ部への参加し新しくできた繋がりが背中を押したUターン

 今回の移住者インタビューは2016年3月に東京都からUターンされた草島侑子さんにお話しを伺いました。草島さんは、鶴岡市のご出身。高校卒業後に音響の専門学校へ進学するために上京しました。

草島さん:実はやりたいものも特別になく、東京も怖いから行きたいとは思っていませんでした。なんとなくラジオが好きだったので、仙台辺りで音響関係の専門学校へ行こうと考えていました。でも先生に「音響なら東京へ」とすすめられ、それで東京に行くことにしたんです。生活もいきなり一人暮らしではなく、学校に通いながら新聞配達をする制度があったので、その寮で暮らしました。その後、ブライダルの音響やマネジメント等の仕事をしたのですが、土日がメインのお仕事なので、平日は飲食店との掛け持ちをして働きました。20歳過ぎくらいの時には、自然食品の化粧品部門で販売の仕事をしたり、この11年間いろいろな仕事をしてきました。

(写真提供 草島さん 東京の仲間と)

地元に帰ろうと思ったことはありませんでしたか?

草島さん:まったくありませんでした(笑)。28歳になるまで、お盆とお正月くらししか帰ってきませんでした。帰省したときには決まった友達としか会いませんでしたね。期間も3日間くらいで、羽黒山に行きお参りして帰るみたいな感じでした。

30歳を目前にしたときに、このままずっとフリーターでいいのかなと漠然と思うようになりました。東京にいてもずっと地元のことは気になっていて、テレビで山形県が取り上げられたら嬉しくて、Facebook等で地元の情報を見ていましたね。たまたま「山形」でインターネット検索をしたら、ヤマガタ未来ラボさんのHPにたどり着き、そこで告知していたイベントに参加してみたんです。それは、鶴岡にIターンして暮らしている人と話すという軽いノリの会でした。江戸川区にある鶴岡市の東京事務所にも行きました。その時、募集していた山形の郷土料理教室にも参加しました。

(写真提供 草島さん 東京にて仲間と)

草島さん:ちょうどそんな時期にヤマガタ未来ラボの田中さんにマイプロ部(※)のことを聞き、それに参加してみようと思ったんです。 マイプロ部に参加する前に、1日農業体験みたいなイベントもあり、それにも参加しました。そこで小野寺紀允さん(★)といろいろ話をしました。「考えているうちじゃダメだよ。とりあえず来てみたらいい。迷っていたら自分から動かなきゃだめだよ」と言われ、それもきっかけとなりました。鶴岡に帰ってきた時点で仕事が全く決まっていなかったのですが、小野寺さんのところで働かせていただき大変ありがたかったです。

(※)マイプロ部とは、「いまは都会に住んでいるけど、なんだか鶴岡が気になる。」そんな想いを持つ仲間たちと一緒に、自分と鶴岡との関係性を深めていくプログラム。鶴岡市をフィールドに現地でプロジェクトを実行している人を手伝うなど、2014年から毎年開催されている。詳しくはこちら

(★)小野寺紀允さんのインタビューはこちらから

(平成28年度のマイプロ部の様子)

実際にマイプロ部に参加してどうでしたか?

草島さん:はじめは「30歳になってから帰ろう」と漠然としか思っていませんでしたが、マイプロ部に参加して、すごく楽しかったし新しい繋がりもできて鶴岡のイメージが変わりました。マイプロ部に参加した年に丁度、家賃の更新もあったので、たまたまいろいろな条件が重なって鶴岡に帰ろうということになりました。

マイプロ部でお会いしたときは、帰ってきたら食と関わりたいと言ってましたね。

草島さん:そうですね。漠然とそう思っていました。食文化女性リポーターとかも楽しそうだし食文化を知るのは面白そうだなあと思ってました。帰省して2週間後くらいに、鶴岡ナリワイプロジェクトの繋がりで、羽黒で石鹸ワークショップに参加したところ、そこに今勤めているレストランのオーナーの山澤清さんがいらっしゃったんです。そのときは全然話せなくて、でも帰ろうとしたときに「何やってんなだ?」って声をかけていただき、「何もしてません、無職です」って言ったら、「何もしてないんだったら毎日ここに来なさい」って言っていただき、図々しく毎日通い、話を聞いたり、本を読んでたりしているうちに今に至っています。結果、食と関わった仕事をさせて頂いているのが不思議です。山澤さんはオーガニック化粧品を手掛けてきた方で、ちょうどこの頃、自分のハウスで栽培した在来野菜を使ったレストランの準備を始めていました。

実はご縁があった山澤さんとの出会い 

 草島さん:実は、帰ってくる前に、職を決めないといけないなと思っていた時期もあり、求人案内を見ていたら、今勤めている会社の求人が出てたんですよ。でも経理で募集していたので、私のやりたいこととはちょっと違うなと思い、対象外にしていたのですが、結局そこに入っちゃったみたいな(笑) 。でも本当はもっと以前に、先ほどお話しした自然食品店で働いていたときに、山澤さんのハーブ研究所の石鹸が置いてあったんです。裏を見て、庄内にこんな方がいるんだと思ったのを覚えています。

草島さん:山澤さんって、「何やりたいの?」って聞きだしてくれるんです。自分がそこまで思ってなくても、その場所を提供してくださるので、やらざるを得ないというか(笑)。この店をオープンするにあたり、音響のこともやらせていただいたんです。音響の操作はしたことがあったけど、機材の取り付けなんてやったことがなかったから、最初はプレッシャーでした。電気工事みたいなこと、素人にはできないよって周りからも言われてたんですが、それを山澤さんは私に「やりなさい」ってやらせてくれたんです。それが自信につながる。私だけではなく、皆さんにそういう場を提供してくださるんです。可能性を広げてくれる方だと思います。

(在来野菜のリスト)

見てきたこれから先の仕事のビジョン

草島さん:実際にはすぐに仕事が見えてきたわけでなかったので、知り合いを当たりアルバイトしたり、失業保険をもらいながらパソコンの勉強をしていました。それが、後々活きてきています。お店の中にある在来野菜のリスト、私が作ったんです。全くパソコンができなかったけど、ちゃんと活かされてるんですよね。

今の仕事がフル稼働し始めたのはいつ頃ですか?

草島さん:今年の3月です。3月からが正式雇用だったので。鶴岡に戻ってきてちょうど1年ですね。今までは、仕事とプライベートとはしっかり分けていたんですが、今のところはどっぷり仕事に浸っています。単純に面白いから苦じゃないというか、拘束されてる感覚がないですね。今後どうなるかわかんないですけどね(笑)。やはり、マイプロ部への参加が大きかったです。そこで、人と繋がっていなかったら、鶴岡にUターンしてどうやって人と関わっていったらいいかわからなかったと思います。

 

根底にあるものはつながっています

草島さん:東京にいた時も映画「よみがえりのレシピ」を観に行き、種をつないでいく”想い”にとても感動しました。この映画の影響も大きかったです。奥田さんの「庄内パラディーゾ」も読んで感動していました。もともとそういうのが根底にあって、全て繋がっている気がします。自分がもし飲食店で働くとしたら、近くに無農薬の畑があって、そこから野菜を採って提供できたら理想だなと思っていました。今は理想を超えるものがここにあってありがたい環境にいるなぁと思っています。

Uターンする人にこれだけはやっておいた方がいいことは?

草島さん:帰れるときに帰ってきて、気になるイベントがあったら参加したらいいと思います。帰省したときいつも会う友達と会っていても何も変わらない。いつもと同じ行動をしていても何も変わらないと思います。昨年末に開催された帰省者向けの忘年会イベントでは、その時は盛り上がったのですが、そのあとの飲み会等を設定しておけばもっと盛り上がったんじゃないかなって思います。イベントとリンクしたゆるい交流の場があるといいなと思います。

鶴岡を出た自分と今の帰ってきた自分の違いは?

 草島さん:若いときは外に刺激を求めていました。年を重ねるにつれて変わってきました。東京での10年間で自分のやりたいことをある意味で思いっきりやったのかもしれません。

草島さん:東京から鶴岡を見ている時は距離感が遠く感じていましたが、鶴岡に来てからは、東京が近いと感じます。自分の感覚の持ちようですけどね。地元のことを知らなかったから遠く感じたのかな。以前より直感を大事にして動くようにしています。今も東京が好きなので定期的に足を運んでいます。東京で出逢った人達が鶴岡に来てくれた時は本当に嬉しいですね。

これから先はどうしていきたいですか?

草島さん:今の段階では、「農家さんに伝承野菜を作ってもらいレストランで買い取る。そうすることで農家さんの安定した収入に繋がる。」というここのシステムを少しずつでも広めていきたいです。それが日本の農業の未来につながるんじゃないかなって思います。ここに沢山のお客さんを呼べるようにしたいと思っています。今年も鶴岡ナリワイプロジェクトのお仕事をさせて頂いているのですが、そういうのも組み合わせながら、1つの仕事だけじゃなくていろいろな仕事をやっていければなと思っています。今の職場では、そういうワークスタイルでいいと山澤さんが言って下さっているので、いい環境で働いています。

(平成29年5月11日 インタビュー)

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鶴岡が気になっているけれども、

       一歩踏み出せないアナタにオススメ!

鶴岡市での”しごと”と”暮らし”が体感できます

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        に参加してみませんか?

 

平成29年10月21日(土曜日)に開催される「つるおか大産業まつり」(※)の会場にて、地元企業の「ものづくりエリア見学」や気になる地元企業との相談会に参加できます。


出展企業一覧はこちらからご覧ください。⇒ こちら

(※)「つるおか大産業まつり」は、食と緑と技の祭典で、新鮮な農林水産物や加工品、姉妹都市北海道木古内町の特産品の販売ブースが並ぶほか、鶴岡の匠の技が生んだ工業製品の展示、県内の花き品評会も開催されます。ほかにも、木工クラフトやそば打ち体験、地元の子どもたちや高校生によるステージなど、さまざまな催しや振る舞いが目白押しの祭典です。

当日は、さまざまなお店の中からお気に入りをみつけて、昼食をいただきます。

大産業まつりに参加した後は、櫛引温泉「ゆ〜Town」にて月山を望みながらゆっくり温泉で疲れを癒していただきます。

 

伝承500年、能の古来の姿をそのままに伝える国指定・重要無形民俗文化財 黒川能の里 王祇会館にて、簡単に黒川能の歴史に触れていただき、黒川地区の農家民宿の女将さんたちが作る地元の料理をいただきながら、先輩移住者との交流会を開催します。

 

宿泊は、普段味わうことのできない農家民宿で温かいおもてなし。

 

翌日は、空き家をリノベーションして自分たちの理想の暮らしを楽しんでいる先輩移住者のお宅を拝見します。
空き家選びのコツやリノベーションについていろいろなヒントを伺います。

鶴岡市のお試し住宅にお住まいの先輩移住者の暮らしぶりもちょっと覗いてみます。

昼食には、くだものの里、櫛引地域のぶどう園のぶどう棚の下にて新米のおにぎりと芋煮をいただきます。

鶴岡食文化市場、駅前にあるFOODVERの見学し、鶴岡にいながら世界へむけて起業した先輩移住者の事務所を拝見します。

庄内物産館でゆっくりお買い物をしてから庄内空港へ。

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お申し込みはこちらから・・

『納涼会』帰省者meets鶴岡在住者 ~虫の目・鳥の目で鶴岡再発見!

「お盆帰省しても行く場所・会う人がいつも同じだし、なんか面白いことないかなぁ。。。」なんて思ってるあなた!
今年は、鶴岡の納涼会に参加しませんか?

このイベントでは、鶴岡にUIターンして、多種多様なお仕事、生き方をされている方々から、鶴岡の今をお話いただきます。あなたが鶴岡を離れたときと、今の鶴岡、かなり変わっていますよ!

↓こんな方、ぜひご参加ください↓

・夏休み帰省するけど何か面白いことないかな?
・鶴岡に新しい友達つくりたい!
・将来UIターンを考えている、悩んでいる
・離れていても鶴岡と関わりを持ちたい
・鶴岡のことをもっと知りたい
・帰省した人と話したい!つながり作りたい
・鶴岡とは全く関わりないけど気になる

知り合う仕掛けたっぷりの納涼会と交流会で、鶴岡に新しい知り合い作っちゃおう!毎回、帰省がグーンと楽しくなりますよ。忘年会も企画中✩

 

日 時:2017年8月12日(土)17 : 00 〜 20 : 15

場 所:FOODEVER ( フーデバー 2017.7.1.OPEN )

住 所:鶴岡市末広町3番1号 マリカ1階

参加費:納涼会のみの方は無料、交流会費 2,500円

対象者:20歳〜おおむね40歳

主 催:鶴岡市

企画運営:鶴岡ナリワイプロジェクト

◎17:00~18:30 納涼会/無料
17:00~ 開会 ~交流タイム〜
17:30~ 「鶴岡の今」をテーマに4名のプレゼン
18:30~ プレゼン終了

◎交流会/2,500円
18:45~ START
20:15  CLOSE

<presenter>
▼草島 侑子(Uターン 2015年鶴岡マイプロの旅参加者
ベジタイムレストラン土遊農)
▼櫻井 開 (Uターン 鶴岡市役所)
▼長岡 太郎(Jターン YAMAGATA DESIGN株式会社)
▼三浦 雄大(Uターン 山伏・IDEHA Creation デザイナー
株式会社Fu-Do 取締役)

お申し込みはこちらから

チラシ(PDF)はこちらから

 

 

 

第1回東北U-Iターン大相談会に出展します!

東北で見つける!新しい生き方・働き方

第1回 東北U-Iターン大相談会が開催されます。

鶴岡市も出展いたします。

会場では、移住コーディネーターが、お仕事だけではなく

住まいや子育て等、移住に関わる様々なご相談を

お受けいたします。

入場無料、予約不要ですのでお気軽にお越しください。

日 時 : 2017年7月23日(日曜日)

     11:00 〜 17:00(最終入場16:30)

日 時 : 東京交通会館 12階 ダイヤモンドホール

入場無料!! 予約不要です!!

 

 

 

詳しくはこちらから・・・

7月30日(日曜日)は鶴岡Job cafeに行こう!

鶴岡Job cafe(ジョブカフェ)とは

「鶴岡Job cafe」は、鶴岡にUIターンを希望する方が、自分らしい鶴岡での”はたらく”スタイルを見つけ出す場所です。
鶴岡にある企業との情報交換就農案内移住相談スモールビジネス実践者との交流など、今の鶴岡の情報を無料で受け取ることができます。もちろん、「ユネスコ食文化創造都市 鶴岡」の魅力も紹介します。
ジョブカフェという名のとおり、カフェにいる気分で気軽に交流できる空間です。

事前の申込は不要です! 軽装で気軽にお立ち寄りください。

詳しくはこちら・・

 

 

開催日時

平成29年7月30日(日曜) 13時~16時

会場

移住・交流情報ガーデン (東京都中央区京橋一丁目1-6 越前屋ビル1F)
※東京駅八重洲中央口から徒歩4分(八重洲地下道直通、24番出口すぐ)

会場内に設ける4つのブースをご紹介します

(1)ジョブcafeブース

鶴岡から8社の企業が参加します。カフェのようなリラックスした会場で、担当の方と直接お話しいただけます。説明会やセミナーでは得られない、具体的な情報を入手できるチャンスです。

(2)アグリcafeブース

過去3年間で約50名の方がUIターン就農され、ユネスコにも認定された食文化創造都市である鶴岡市で行う農業の魅力を詳しくお知らせし、就農の具体的なイメージを持っていただく場を提供します。

  • 「鶴岡市に新規就農した先輩方の事例を担当者が詳しくご紹介します!
  • 「就農に関わる様々な疑問や心配事には、経験豊富な相談員がお応えします!

(3)ナリワイcafeブース

自分の好きなことで町の小さな課題を解決するスモールビジネス”ナリワイ”という新しい働くスタイルを提案します。

  • 「実際に”ナリワイ”づくりを実践している先輩から話を聞けます!
  • 「作品やパネルの展示を通じて、これまでに生まれた”ナリワイ”をご紹介します!

(4)出張WSR(ワークサポートルーム)・移住相談ブース

1.鶴岡市役所で就職相談を実施している「鶴岡ワークサポートルーム(WSR)」による出張相談を実施します。

  • 参加企業以外の地元企業情報や雇用情勢等の各種情報を提供します!

2.鶴岡市の移住コーディネーターによるUIターン希望に関わる相談を受付けます。

  • 「就業相談以外の多様な相談(住宅、保育、等)にお応えします!

3.「つるおか仕事ナビ」閲覧コーナーを設置します。

  • 「鶴岡市への就活支援サイト「つるおか仕事ナビ」を使って、就職先探しを具体的にサポートします!

詳しくはこちらをご覧ください。

東京交通会館8階「ふるさと回帰支援センター」で「やまがたハッピーライフカフェ」が開催されます!

空き家リノベーションで快適移住生活!!

空き家を購入、リノベーションを考えている方は必見!

進学・就職を機に鶴岡市へ移住した佐久間さんご夫妻が、夢だった山羊と農ある理想の暮らしを求め、空き家を少しずつリノベーションしながら暮らしていく様子について直接お話を伺います。

麻都香さんは庄内柿でナリワイを始め、柿守人も立ち上げています。詳しくはこちらもご覧ください。

 

 本市をはじめ、酒田市、庄内町、遊佐町、三川町の

 庄内地域の移住担当者の個別相談会もあります。

 お気軽に御参加ください。

 「絵本」や「ぬりえ」をご用意しておりますので、

 お子様連れの方も安心して御参加ください♪

日 時 :2017年7月29日(土曜日)

18:00~20:30(受付17:30~)

会 場 :ふるさと回帰支援センター8階 

(有楽町駅隣)

定 員 :30名程度(参加無料、どなたでも参加できます)

 参加申し込み用PDFはこちらから

 




今年もやります!マイプロ部in鶴岡

マイプロ部って何??

「いまは都会に住んでいるけど、なんだか鶴岡が気になる」
そんな想いを持つ仲間たちと一緒に、自分と”鶴岡”との関係性を深めていくプログラムです。

部活動のように、先生やコーチのようなサポーター達(※)が

あなたの『東京にいながら、鶴岡と関わるアクション』をしっかりサポート。

新しい出会いによって、地域と深いつながりを作るチャンスです。

毎年、参加者は、鶴岡と関わって生きる『自分のこれから』を見つけています。

※鶴岡市役所、Uターン経験者、過去のマイプロ部参加者、ヤマガタ未来Lab.編集部

詳しくはこちら・・

今回、鶴岡では二つのプログラムを準備いたしました。

①ばばごっつぉ調査大作戦を手伝う

日本初「ユネスコ食文化創造都市」である鶴岡市の食文化を守るために、ばばちゃんのつくる「ばばごっつぉ」を一緒に体験し、県外、首都圏の方々に「ばばごっつぉ」の温かみ、素晴らしさを発信します。

詳しくはこちら

 ②こしゃってマルシェを手伝う

農・食・手しごとをキーワードに丹精込めて作ったものが集まる「こしゃってマルシェ」に、いい意味での「よそ者」視点を加えてアイディアや企画を提案したり、学校の文化祭みたいに楽しく当日の準備をします。

詳しくはこちら・・

 

募集要項および参加申し込みはこちらから・・・




No.21 子育てには最高の環境の鶴岡で、笑顔の花を咲かせたい。

今回の移住者インタビューは2011年に東京都板橋区から移住された佐藤健志さん、陽子さんにお話しを伺いました。

健志さんは川崎市出身。祖父母が鶴岡に住んでいたことから、子供の頃は、お盆やお正月の休みの度に鶴岡の祖父母宅を訪れ、夏は畑のトマトをもいで食べたり、海へ行ったり、冬は雪遊びをして楽しんでいました。

22歳の頃、楽曲制作やDJをしていた健志さんは、何度か渡米をするうちに世界各地をバックパック一つで回るようになりました。26歳のときアジア放浪中にインドを訪れ、マザーテレサの施設でボランティアをしていた陽子さんと滞在先の宿で出会います。健志さんは、この「マザーテレサの施設」でのボランティアを勧められ、それに参加した後、陽子さんと一緒に3か月かけてインド国内を旅しました。

(写真提供:佐藤健志さん)

一方陽子さんは、東京都板橋区で生まれ、ご両親に小さい頃から自然と親しみながら育てられました。そんな陽子さんは、大学生のときに世界一周をしようと思い、タイ、カンボジア、マレーシア、インドネシア、インド、ネパールとアジアを回り、その中でもインドに魅せられ、何度かインドを訪れるようになり、そこでヨガも始めました。

(写真提供:佐藤健志さん)

インドで出会ったお二人ですが、健志さんがインドから帰国した半年後に陽子さんも帰国し、お二人は2006年に結婚、その後は東京で暮らしていました。

(写真提供:佐藤陽子さん インドにいた頃の陽子さん)

鶴岡へ移住されたきっかけは何ですか?

健志さん:鶴岡に暮らしている祖父母が高齢となり、川崎に住む両親が跡を継ぐため鶴岡に住むという話になりました。ところが父が急に他界し、自分に跡取りの声がかかり祖父母の養子になり鶴岡へ移住することになったわけです。

移住されるという話を聞いてどう思いましたか?

 陽子さん:いつかは鶴岡に帰るとずっと言っていたので、全然びっくりしませんでした。

健志さん:自分でそんな気がしていました。自然が好きでゆくゆくは都会より自然が豊かなところで暮らしたいと思っていて、他の地域は全く考えていませんでした。

こちらへ移住する際に、知人が全くいないことは気にはならなかったですか?

健志さん:もともとバックパッカーで海外を歩いていたので、気になりませんでした。旅の延長みたいな感じでした。

陽子さん:都会より田舎にいた方がよいと思っていたので、気になりませんでした。また、仕事についてもなるようになると思っていました。
健志さんは、鶴岡へ来たばかりのときは、お祖父さんの畑仕事を手伝っていました。陽子さんは、移住したのをきっかけにヨガ教室を始めました。

(写真提供:佐藤陽子さん ヨガ教室の写真)

地域とのお付き合いはどうですか?抵抗はありませんでしたか?

健志さん:祖父が地域活動していましたが、90歳を過ぎたので僕がそれを引き継ぎ、神社講や長老会のような地域の集まりにまめに顔を出しています。そこには自分の父親よりちょっと上の世代の人が沢山います。また消防団やお祭りなど地域の行事にも参加しています。今住んでいる地域には、昔からの古い農家が多くお互いを屋号で呼んでおり、地域の行事が活発な所です。来たときは屋号がまずわかりませんでした。また、NPO法人ぼらんたすのメンバーとして地域自殺対策事業の「山形県庄内発!こころを元気にするプロジェクト」に実行委員で参加しています。

(写真提供:佐藤健志さん こころを元気にするプロジェクトの会議)

一方、陽子さんも地蔵講という若妻会があり参加しています。代々子供を守るためのお地蔵さんがいて、かつては順番にそのお地蔵さんを自宅で預かっていましたが、今は公民館の和室の押し入れにいるそうです。年に数回、このお地蔵様用にご馳走を持って公民館に集まるのがこの会です。

陽子さん:私は地域のことを全然わかっていなかったので、仲間にいれてもらえて嬉しかったです。

移住を考えている人へアドバイスがあれば教えてください。

陽子さん:子供が大きくなる前に移住するのがいいと思います。環境が変わるのは小さいうちの方がいいと思い、2番目の子が2歳のときに引っ越ししました。実際、子供はすぐに幼稚園に馴染むことができました。転勤族の方も多く、いろいろな地域の方が多かったので疎外感も感じませんでした。幼稚園のママ友達とランチ会があったり、ヨガに興味がある人が教室にきてくれるので生徒さんやお友達もできるし、地元のお母さんたちとも繋がりができました。

健志さん:鶴岡は子育てには最高の環境だと感じています。海も山も近く、こんなに間近に自然を楽しめるところはありません。週末のたびに自然の中で沢山遊ぶことがでるので、子供が小さいときには特にいいと思います。子供が大きくなると買い物に行きたがるようになりますから(笑)。

(写真提供:佐藤陽子さん 子供たちとの自然の中のヨガ)

陽子さん:食べ物も四季折々の美味しいものを食べられます。また山へよく清水を汲みに行きます。鶴岡だけではなく庄内一円楽しめる場所へでかけます。

困ったことはありましたか?

 陽子さん:ないですね~。庄内弁のヒアリングはできるようになりましたが、話せないので、話せたらいいなと思います。

鶴岡に暮らしてみて一番良かったことは何ですか?

 陽子さん:ありすぎて困ります。海も山も近いところです。自然を感じられる、四季もはっきりしていて、冬の厳しさもあるけど春の喜びを感じられるんですよね。食べ物も四季折々の美味しいものを食べられます。美味しい水を汲みに行くんです。水に困らないのがいいですね。

健志さん:鶴岡へ来る前は、実は体調が悪くよく寝込んでいました。こちらで暮らすようになり、朝は早起きして畑へ行き、夜も9時過ぎには子供と一緒に寝るようになりました。以前は今とは真逆な生活スタイルですごく元気になりました(笑)。

(3人目のお子さんが誕生したばかり)

これからどうしていきたいか、教えてくさい。

 陽子さん:どうしようというより、なるようになるとしか考えてないですね。ヨガの仕事は安定走行。ヨガは身体とココロにいいですからね。生徒さんは転勤族と地元の人と半々くらいです。ヨガの先生同士が繋がって、鶴岡でヨガをする人が増えたらいいなと思っています。

健志さん:今まで、たんぽぽの種が風に乗って移動するように流れに委ねて生きてきました。たどり着いた鶴岡で地域から色々な栄養をもらい成長し、笑顔の花をたくさん咲かせて、その笑顔の種がヨガを通して多くの人々に届いて、心身ともに健やかになっていただけたらいいなぁと思っています。

(平成29年3月8日インタビュー)

 

平成29年度『お試し住宅』の物件を追加しました。

鶴岡市では、民間賃貸住宅を活用した、県外からの移住者向けの『お試し住宅』入居者を募集しております。

 

山形県外から鶴岡市へUIターンを希望する移住者向けの住宅支援制度です。山形県宅地建物取引業協会鶴岡が取り扱う「お試し住宅(一戸建)」の中から、希望する物件を選んでいただき、最長で6箇月間の「定期借家契約」できる住宅となります。契約期間中に自己負担した家賃、契約時の仲介手数料、家賃保証保険料の一部を契約期間終了後に鶴岡市が補助します。


制度の詳細については、鶴岡市のホームページをご覧ください。 ⇒こちら

   お試し住宅物件 No.1

NO.1                                      お試し住宅物件No.1  印刷用(PDF)

   お試し住宅物件 No.2

       成約済みとなりました。

   お試し住宅物件 No.3

  成約済みとなりました。

   お試し住宅物件 No.4

NO.4                                     お試し住宅物件No.4 印刷用(PDF)

   お試し住宅物件 No.5

  成約済みとなりました。

   お試し住宅物件 No.6

  成約済みとなりました。
                                

   お試し住宅物件 No.7

       お試し住宅としてではなく、売り物件となりました。

           

 お試し住宅物件 No.8

 成約済みとなりました。

 お試し住宅物件No.9    

  成約済みとなりました。