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移住者交流会Vol.8 First Touch 鶴岡!のご案内

鶴岡市にUIJターンされた方、転勤などで鶴岡に来られた方

鶴岡市移住者交流会vol.8 First Touch 鶴岡 〜羽黒・手向編〜のご案内です!

★1★ 歩いて感じる鶴岡の歴史文化

ポイント ⇒ 山伏の解説でガイドウォーク

strong>★2★ 食べて感じる鶴岡の食文化

ポイント ⇒ 精進料理のメッセージを知ろう

★3★ 話して感じる鶴岡の仲間

ポイント ⇒ ・移住者 meet 移住者

       ・こんなときどうする?教えて鶴岡!

■開催概要■

日 時:2019年7月14日(日曜日) 10時〜15時

開催場所:手向地区活動センター

鶴岡市羽黒町手向黒沢31−1

参加対象:鶴岡市にUIJターンされた方、転勤などで鶴岡に来られた方

(移住3年目くらいまでの方が対象)

参加費:大人2500円(昼食•体験•保険代)

参加申込:7月10日(水曜日)までに

FAXまたはメールにてお申込み下さい。

※保険に加入する関係上、フルネームと年齢、

ご住所、当日連絡のとれる電話番号をお知らせください。

※キャンセルする場合は、3日前まで連絡が必要です。無断キャンセルの場合は、参加費の負担をお願いします。

FAX : 0235−25−2990(鶴岡市役所 地域振興課)

E-mail : chiikishinko@tsuruoka-iju.jp

お問い合わせ:鶴岡市役所地域振興課

電話0235−25−2111(内線585)

 

印刷用PDFはこちらから⇒鶴岡市移住者交流会Vol8

 

令和元年度(令和2年4月採用予定)鶴岡市職員採用試験のお知らせ

令和元年度(令和2年4月採用予定)鶴岡市職員採用試験のお知らせです。(一次試験は東京会場もあります。)

鶴岡市は、2005(平成17)年の合併により、東北地方の市町村の中で一番広い面積を持った自治体となりました。

その市域は、磐梯朝日国立公園の一部、山岳信仰が息づく出羽三山の懐に抱かれ、豊かな森林と肥沃な平野、清らかな河川、砂浜や磯などの多彩な海岸線を有しています。

また、先人たちの知恵・工夫により育まれた農林水産業を基幹とした産業や伝統、生活の文化、さらには城下町としての歴史を背景とした文化の薫り高いまちなど、他の地域に誇れる有形無形の資産が数多く、かつ、バランスよく形成されています。

加えて、世界をリードするバイオ技術を核とした産業振興、「食の宝庫」といわれる鶴岡市の食文化を生かした事業展開、高速交通基盤の整備の進展などにより、新たな魅力も形成されています。

この豊かな市域の資源や特性を生かしながら、「対話と協働」の市政を進め、「市民が幸せだと思えるまち・鶴岡」の実現に向け、各般の施策に取り組んでいます。

 

試験区分・受験資格                      

試験程度・試験区分 受験資格 採用予定者数
大学卒業程度 上級行政 昭和60年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた方 10名程度
上級土木 若干名
上級建築 若干名
上級電気 若干名
短大卒業程度 保健師 昭和60年4月2日以降に生まれ、保健師免許を取得している方又は令和2年4月までに取得見込みの方 若干名
作業療法士 昭和60年4月2日以降に生まれ、作業療法士免許を取得している方又は令和2年4月までに取得見込みの方 若干名
臨床工学技士 昭和60年4月2日以降に生まれ、臨床工学技士免許を取得している方又は令和2年4月までに取得見込みの方 若干名
臨床検査技師 昭和60年4月2日以降に生まれ、臨床検査技師免許を取得している方又は令和2年4月までに取得見込みの方 若干名
看護師 助産師

免許有

昭和50年4月2日以降に生まれ、看護師免許並びに助産師免許を取得している方又は令和2年4月までに取得見込みの方 20名程度
助産師

免許無

昭和50年4月2日以降に生まれ、看護師免許を取得している方又は令和2年4月までに取得見込みの方

※ 若干名については、おおむね1~2名程度を予定していますが、変更する場合があります。

 

 

第1次試験                         

試験日・試験会場

試  験  日 試験区分 試  験  会  場
 

令和元年

7月28日(日)

開場:9時20分

着席:9時40分

上級行政

上級土木

上級建築

上級電気

保健師

:鶴岡市勤労者会館(鶴岡市泉町8-57)

東京:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

※ いずれかの試験会場を選択してください。

作業療法士

臨床工学技士

臨床検査技師

看護師

鶴岡市立荘内病院(鶴岡市泉町4-20)

 

試験の詳細、申込み等については鶴岡市のホームページをご覧ください。

山形県初のLCC ジェットスターが8月1日新規就航!

鶴岡に帰省や旅行をお考えの皆様へ

■就航路線:庄内-成田線
■就 航 日:令和元年8月1日(木曜)
■運航機材・便数:エアバスA320型機(座席数180席)1日1往復 毎日運行
■運行スケジュール:
便名(GK777)成田(NRT)発 13:00 → 庄内(SYO)着 14:05
便名(GK776)庄内(SYO)発 14:50 → 成田(NRT)着 15:55
■通常運賃(片道):4,490円~

■予約方法
1)ジェットスター・ジャパン公式ホームページやジェットスターアプリ
2)電話(通常運賃予約のみ)
0570-550-538(有料)または050-3163-8538(有料・PHS)
※電話予約の場合、別途手数料がかかります。

詳しくはこちら⇒ジェットスター・ジャパン公式ホームページ

 

詳しくはこちら⇒ジェットスター・ジャパン公式ホームページ

ショウナイズカン LIVE in 東京が開催されます!

山形庄内への就転職&移住支援フェア

ショウナイズカンLIVE in 東京 が開催されます!

 

詳しくはこちら ⇒ ⇒ ショウナイズカン

 

 

お申し込みはこちらから ⇒ ⇒  ショウナイズカンLive in 東京お申し込みフォーム

 

当日は、鶴岡市移住コーディネーターも会場におります!

お仕事以外の移住に関するご相談もお気軽にお越しください。

山形県移住支援金事業についてのお知らせ

東京圏から山形県へ移住・就業をお考えのみなさまへ

東京圏から山形県へ移住し就業した方の経済的負担を軽減する「移住支援金」を支給する事業です。
県のサイトに掲載された県内の中小企業等が行う求人に応募・就業した方に対して最大100万円が支給されます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ ⇒ ⇒ 山形県のホームページ

庄内・鶴岡 One day in Tkyo 第2部 のお知らせ

庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019 第2部

都会から鶴岡とつながるヒントが見つかるかも!

「このまま、都会に住むのだろうか?」

「ここではないどこかで暮らすのもありかも。」

「でも今直ぐ、移住やUターンっていうのも違うし・・・。」

「最近なんとなく鶴岡のことを知ったり、つながったりしておきたい。」

鶴岡市では本市に想いを馳せる人たち同士がつながり、交流するために2018年からこのイベントを開催しています。

2019年マイプロ鶴岡の内容も発表します!
マイプロって???の方は→こちらから

印刷用PDFはこちら → 『庄内・鶴岡Day in Tokyo 』PDF

[概 要]
鶴岡DAY in TOKYO(第二部)
日 時:2019年6月16日(日)14時~17時
場 所:移住交流情報ガーデン
参加費:社会人1000円、学生無料
   (軽食とドリンクあります)
参加対象者:鶴岡市出身、庄内や鶴岡が気になる人
鶴岡に縁もゆかりもないも、ある人もwelcomeです!
定 員:おおよそ30名(先着順)
主 催:鶴岡市
協 力:鶴岡ナリワイプロジェクト・ヤマガタ未来ラボ

お申し込みは → こちらから

詳しくはこちら → 庄内・鶴岡Day in Tokyo 2019 第2部

庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019 第1部 『つるおか親孝行サロン』のおしらせ

庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019  第1部

ふるさとの親どう支える?

知ってつながる『つるおか親孝行サロン』

今はまだ元気だけど、近い将来、親の面倒どうしよう?

自分がふるさとに戻る?それとも呼び寄せる?漠然とした不安を誰もが抱いています。

親と自分の将来のために鶴岡の医療・介護事情を知り、鶴岡とつながりなおすことからはじめてみませんか?

印刷用PDFはこちら →庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019 第1部

[内 容]
◎ゲストトーク
「鶴岡の医療・介護最新事情」(おおよそ50分)
◎みんなでつながる時間・質問タイム

[実施概要]
日 時:2019年6月16日(日)11:15~13:00(受付11:00~)
場 所:移住・交流情報ガーデン
    中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1F
対象者:ふるさとに住む親が心配な鶴岡出身者、山形県出身者
定 員:15名程度(先着順)
参加費:無料

[申込み方法]
以下の専用フォームにご入力ください。
平日3日以内に受付確認のメールを返信いたします。

専用フォームは → こちらから

詳しくはこちら → つるおか親孝行サロン

令和元年度「お試し住宅(アパートタイプ)」入居者募集について

鶴岡市では、県外から本市へUIターンする移住希望者向けの住宅支援として、民間賃貸住宅を活用した「お試し住宅」の他に、昨年度より市営住宅 美原住宅の2室を「お試し住宅(アパートタイプ)」として提供しております。

お試し住宅(アパートタイプ)では生活に最低限必要な家電も備え付けられている他、1ヶ月以上12ヶ月以内であれば、複数回の利用(夏と冬)も可能となります。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

印刷用PDFはこちらから→ 「お試し住宅(アパートタイプ)」

詳しくは市のホームページ → 移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」

民間賃貸住宅を利用した「お試し住宅」の募集についてはこちらから → 移住希望者向「お試し住宅」利用補助金

No.29 港港にある漁業社会に認めてもらうことが大切

今回のインタビューは2008(平成20)年に愛知県岡崎市からUターンし、漁業を始めた佐々木学さん(32歳)にお話を伺いました。

佐々木さんは、鶴岡市湯温海のご出身。地元の水産高校を卒業後、一度は漁師として隣県の底引き網漁船に乗りましたが、結婚を機に愛知県岡崎市に移住し、自動車関連の工場に勤めました。

( 写真提供:佐々木学さん )

Uターンするきっかけは?

佐々木さん:愛知県岡崎市は、妻が短大時代に過ごした場所でもあったので、妻はまだいたかったようですが、彼女の妊娠をきっかけに、知らない土地だったし保育園や子育てを考えたときに不安もあったので、私から帰ろうと言い、子供が生まれる前に帰ってきました。

漁師をまたやろうと思ったきっかけは?

佐々木さん:帰ってきたものの、仕事はどこもなくて、そんな時にもう一度船に乗ってみようと思ったのですが、船を買う資金もなく、漁といっても何をやりたいのか自分の中で決まっていませんでした。そこで、はえ縄漁の漁師をしていた地元の先輩にお願いをして船に乗せてもらい、半年ほどはえ縄漁のノウハウを学びました。そこがスタートでした。

実際に漁師をはじめるにはどうしたのでしょうか?

佐々木さん:やはり漁業をやりたいと思い、漁業協同組合に相談したところ、ちょうど鶴岡市の漁業後継者育成事業(山形県緊急雇用創出事業臨時特例基金事業業務委託)の募集があるというので、それに申請し、1年間研修しました。ちょうど1期生だったと思います。育成事業の中で、はえ縄漁をしようと気持ちが決まったので、この事業はありがたかったです。自分は船舶免許も無線の免許もなかったので、見習い期間中に取得しました。

( 写真提供:佐々木学さん )

漁師は大変そうなイメージですが実際どうですか?

佐々木さん:漁師はなるまでが一番大変だと思います。漁業後継者育成事業で1年経ったら、もう一人立ちしなくてはならないのです。船が出港するのは夜なので、一人だともう不安ですよ。でも「やめときゃよかった」というのはなかったですね。「どうしよう」っていうのは常にあります。最初のうちは、天気を見ても、出られるか出られないかわからないですし、捕る魚も大体は時期で決まっているのですが、その中間期の1~2か月は、何を捕ればいいのかわからないんです。

港港には漁業社会というのがあって、そこの人達に認めてもらわないといけません。それが一番大変ですよね。同じはえ縄漁だったらその港にも他にやっている方が居るわけじゃないですか。育成事業の見習いの時に一生懸命通って徐々に自分を覚えてもらい、知り合いや繋がりをつくることが大切です。

( 写真提供:佐々木学さん )

漁師になってどう感じていますか?

佐々木さん:よかったと思っています。やった分成果がでるのが一番です。工場勤務の場合、ノルマなどありますが、それを当たり前にこなしてしまうと、次はこれもできるだろうと要求されることが増えりじゃないですか。でも給料は変わらない。反対に、何か失敗をしたときに反省しているのに、上司からまたさらに言われるのが自分は嫌でした。漁師って、頑張れば頑張った分成果が見えるし、失敗しても、まだ自分でやり直せるので、普通の会社勤めよりやりがいあると感じています。

佐々木さん:一人で全部やるので、恐い思いもしたことありました。肩の脱臼癖があり、丁度マグロを捕っているときに外れてしまし、左腕一本で釣り上げて、その後、自分で船の上で外れた肩をはめました。それが一番大変でした。釣り針が刺さることはしょっちゅうです。3~4年前、手術しなくてはいけなくなり、手術とリハビリで半年位漁を休んでいましたが、その時はもう漁師を辞めようと思いましたけど(笑)今は大丈夫です。

( 写真提供:佐々木学さん )

日本海の冬は時化(しけ)が多いようですが冬はどうするのですか?

佐々木さん:時化が続くと2週間~3週間家にいることもあります。そのときは、はえ縄を作ったり直したりします。実はそれが一番大変なんです。全部自分でするんですよね。冬は漁に出るより、基本はそっちの方の時間がほとんどですね。今年はちょうど子供が生まれたので時化のときも忙しく過ごしました。

漁以外は何をして楽しみますか?

佐々木さん:釣りです。皆から笑われるんですが、船を出せない時とか普通に陸からスズキとか釣ります。船での釣りは、仕事なんですよね(笑)船に乗っちゃうと、それはもう仕事という感じになってしまいます。でも仕事から早く帰れる時は、その後に普通に釣りに出かけます。あの感覚がいいのです。普通にゲームみたいな感じで楽しんでいます。

新規漁業を目指す人へのアドバイスがあれば教えてください。

佐々木さん:漁業といってもどんな種類の漁をするかによって地域を選ばないと、具体的に話が進まないと思います。そしてその地域に住まいを移さないといけないので、そういう点で皆さん多分苦労していると思います。その地域の人に受け入れてもらい、地域の人と関わってそこから繋がることが大切です。また漁業後継者育成事業などの枠があるかどうかですよね。そういったサポートがないと、船を買ったりできないので。自分の場合、運よく解体するという船を手に入れることができたんです。船は魚探装備とか、はえ縄漁の道具を揃えるのに結構お金がかかります。漁の方法の仕方で、全然装備が違ってくるんです。そして、やはり実際に漁を体験してみることです。

(平成30年3月29日 インタビュー)

大型連休中の移住相談業務対応について

5月1日が新天皇即位に伴う祝日になることから、4月27日から5月6日までが「10連休」となります。

この期間、移住相談窓口(鶴岡市役所地域振興課)はお休みとなります。

また、メールの対応は連休明けとなります。

連休中の鶴岡市の業務に関するお知らせは鶴岡市のホームページより

ご確認ください。