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東京交通会館8階「ふるさと回帰支援センター」で「やまがたハッピーライフカフェ」が開催されます!

やまがたハッピーライフカフェ~庄内で実現!仕事も子育てもあきらめない幸せな田舎暮らし~

ワーキングママ必見!!

移住にともなう仕事や育児の体験談や庄内で暮らすことの魅力をお話します。

当日は鶴岡市をはじめ、酒田市、庄内町、遊佐町、三川町の山形県庄内地域の移住担当者の個別相談会もございます。

お気軽にお越しください。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒NPOふるさと回帰支援センター

やまがたハッピーライフカフェ~庄内で実現!仕事も子育てもあきらめない幸せな田舎暮らし~

平成30年度「お試し住宅(アパートタイプ)」入居者募集について

鶴岡市では、県外から本市へUIターンを希望する移住者向けの住宅支援として、民間賃貸住宅を活用した「お試し住宅(一戸建て)」を行ってきましたが、今年度より市営住宅 美原住宅の2室を「お試し住宅(アパートタイプ)」として提供いたします。

お試し住宅(アパートタイプ)では生活に最低限必要な家電も備えつけられている他、1ヶ月以上12ヶ月以内であれば、複数回の利用(夏と冬)も可能となります。

制度の詳細については、鶴岡市のホームページをご覧下さい。

※現在の空き状況について

402号室 入居済(H31.6月まで)

403号室 入居済(H31.7月まで)
※入居者都合により早期退去の場合もありますのでお問い合わせください。HPも随時更新します。

印刷用PDFはこちら⇒H30お試し住宅(アパートタイプ)チラシ

お試し住宅(一戸建て)の募集についてはこちらから⇒移住希望者向け「お試し住宅(一戸建て)」利用補助金

【平成30年度(平成31年4月採用予定)鶴岡市職員採用試験のお知らせ】

平成30年度(平成31年4月採用予定)鶴岡市職員採用試験のお知らせです。(一次試験は東京会場もあります。)

鶴岡市は、2005(平成17)年の合併により、東北地方の市町村の中で一番広い面積を持った自治体となりました。

その市域は、磐梯朝日国立公園の一部、山岳信仰が息づく出羽三山の懐に抱かれ、豊かな森林と肥沃な平野、清らかな河川、砂浜や磯などの多彩な海岸線を有しています。

また、先人たちの知恵・工夫により育まれた農林水産業を基幹とした産業や伝統、生活の文化、さらには城下町としての歴史を背景とした文化の薫り高いまちなど、他の地域に誇れる有形無形の資産が数多く、かつ、バランスよく形成されています。

加えて、世界をリードするバイオ技術を核とした産業振興、「食の宝庫」といわれる鶴岡市の食文化を生かした事業展開、高速交通基盤の整備の進展などにより、新たな魅力も形成されています。

この豊かな市域の資源や特性を生かしながら、「対話と協働」の市政を進め、「市民が幸せだと思えるまち・鶴岡」の実現に向け、各般の施策に取り組んでいます。

 

試験区分・受験資格

試験程度・試験区分 受験資格 採用予定者数
大学卒業程度 上級行政 昭和59年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた方 10名程度
上級土木 若干名
上級建築 若干名
短大卒業程度 言語聴覚士 昭和59年4月2日以降に生まれ、言語聴覚士免許を取得している方又は平成31年4月までに取得見込みの方 若干名
  臨床工学技士 昭和59年4月2日以降に生まれ、臨床工学技士免許を取得している方又は平成31年4月までに取得見込みの方 若干名
看護師 助産師

免許有

昭和49年4月2日以降に生まれ、看護師免許並びに助産師免許を取得している方又は平成31年4月までに取得見込みの方 15名程度
助産師

免許無

昭和49年4月2日以降に生まれ、看護師免許を取得している方又は平成31年4月までに取得見込みの方

 

1次試験日・会場

試験日 試験区分 試験会場

平成30年

7月22日(日)

開場:9時20分

着席:9時40分

上級行政

上級土木

上級建築

鶴岡:鶴岡市勤労者会館(鶴岡市泉町8-57)

東京:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

※ いずれかの試験会場を選択してください。

言語聴覚士

臨床工学技士

看護師

鶴岡市立荘内病院(鶴岡市泉町4-20)

 

試験の詳細、申込み等については鶴岡市のホームページをご覧ください。

宝谷地域おこし協力隊の「おためし転職」を実施します!

 

鶴岡市では宝谷地域おこし協力隊を募集しています(6月25日必着)。

事前に活動地域である宝谷(ほうや)地区のことを知り、地域おこし協力隊としての仕事を体感する機会として「おためし転職(※職業体験)」を実施いたします。

「おためし転職」について詳しくはこちらから⇒⇒「おためし転職」

鶴岡市「宝谷地域おこし協力隊」について詳しくはこちらから⇒⇒宝谷地域おこし協力隊」隊員募集

移住者交流会Vol.6  FIRST TOUCH 鶴岡のご案内

鶴岡市にUIJターンされた方、転勤などで鶴岡に来られた方

鶴岡市移住者交流会vol.6 TOUCH 鶴岡 〜湯田川温泉ピクニック編〜のご案内です!

★1★ 湯田川温泉ガイドウォーキング

湯1300年!長い歴史を誇る湯田川温泉街を温泉旅館の若女将によるガイドで散策します。

★2★ 鶴岡の食文化を楽しもう

孟宗竹のタケノコをふんだんに使った孟宗汁と庄内平野が誇るブランド米

つや姫」のおにぎりを梅林公園でアウトドアランチ!

★3★ 鶴岡の文化と土地にふれよう

おいしいタケノコで知られる孟宗竹。その北限が湯田川温泉。竹林見学と竹クラフトを楽しもう

★4★ 移住者交流会

「移住者MEET移住者」互いに出会って知り合おう

者の先輩も加わり情報交換をしましょう

日 時:2018年6月9日(土曜日) 10時〜14時

開催場所:湯田川温泉とその周辺

参加対象:鶴岡市にUIJターンされた方、転勤などで鶴岡に来られた方

(移住3年目くらいまでの方が対象)

参加費:大人1500円(昼食•体験•保険代)

    小学生以下1200円、3歳以下無料

参加申込:6月6日(水曜日)までに

     FAXまたはメールにてお申込み下さい。

※保険に加入する関係上、フルネームと年齢、

ご住所、当日連絡のとれる電話番号をお知らせください。

FAX : 0235−25−2990(鶴岡市役所 地域振興課)

E-mail : chiikishinko@tsuruoka-iju.jp

お問い合わせ:鶴岡市役所地域振興課 

       電話0235−25−2111(内線585)

 

印刷用PDFはこちらから⇒鶴岡移住者交流会チラシ

 

No.26-後編「人生の何に豊さを求めるか」で選んだ地元での暮らし

今回の移住者インタビューは2016年に東京都からUターンされた岡部浩美さんと千信さんご夫妻にお話を伺いました。岡部さんご夫妻は現在、コーヒー豆専門店を営み、自家焙煎のコーヒー豆の販売の他に、イベントやコーヒー教室を通じて地域の人々の憩いの場となるよう取り組んでいます。前編はこちらから⇒前編

鶴岡に移住することで収入が減るという点で移住を迷っている人たちが少なくないのですが、そういう人たちに何かアドバイスがあれば教えてください。

 千信さん:僕は、今の世の中、どこに勤めていても安定的なところはないと思っています。それは雇用が確保されているとか以前の問題で、例えば精神的や肉体的に耐えられるのかとか、コンプライアンスなどは今までと違いきっちりしているから、それが東京や今いるところで続けられますかっていうのがあると思うんです。それが本当に自分のやりたいことなのかというともあります。だから、場所がどうのこうのって言っているのはたぶん逃げの話であって、来て、何でもやればいいと思います。頭で悩み迷う前に早く帰ってきて何かやった方いいよって思います。

(荘内大祭にて 写真提供:岡部さん)

浩美さん:「人生の何に豊かさを求めるか」というところをよく考えた方がいいです。私は東京にいていいお給料をもらって、いい生活ができて、毎日色々な刺激があって楽しむ生活よりも、こちらで四季を感じながらゆっくり子供と向き合える生活の方がいいと思いました。ただ、100パーセント子供のために戻ってきたわけじゃないんですよ。自分自身が東京に疲れていたんだと思います。子育てに関しては、東京にいたらもっと色々な文化的な体験ができるかもしれないし、教育の選択肢もたくさんあります。何がいいのか子供自身が決められないうちは、子供にとって何がいいかっていうのは親が判断することで、絶対的な正解はないのじゃないかと思っています。じゃあ親は何に豊かさを求めるのかと言えば、自分自身がどちらに居た方が良いかということです。私は、月に1回もらう高いお給料のために毎日毎日満員電車に揺られて、やりたくない仕事をして、ストレスで胃が痛くなる生活よりは、収入は少ないけどこっちでのんびり暮らす方がいいなと思いました。

 

(町内会の夏祭りにて 写真提供:岡部さん)

UIターンするにあたってこれだけはやっておいた方がいいことは?

 千信さん:地元の人とつながることです。まず地元を知っている人とつながらないと、いろいろな壁にぶち当たることが多いと思います。文化的なことについても、食べ物もそうだし、何をするにしてもです。僕は消防団にも入って、自治会や町内会にも頻繁に顔を出しますし、そうすれば、町の中でも声をかけてもらったり、お客さんになってもらったり、生活していても情報が入ってきます。ですから人づき合いが煩わしいと感じる人は、おそらく難しいのではと思います。お義母さんがよく言っていたんですけど、「鶴岡に来たらとりあえずご飯は食べられる」って。それは人間のつながりを自分で保つ努力をした上での話で、誰かに何かやってもらおうって思ったらたぶんダメで、自分でいろんな人と会ったりとか話したりとかしないとダメだと思います。僕は周りの人にかなり助けてもらったり、つなげてもらったりしています。つながりを大切にすることで、自ずと道は開けてくるんじゃないかなと思います。

(写真提供:岡部さん)

浩美さん:東京にいるのとは違った人付き合いが求められると思います。ご近所さんも仲がいいというか、近いから畑仕事をしていたら声かけてくれたりとか、大根もらったり柿もらったり。

千信さん:実はここの売り上げが悪かったら、自給自足できるように畑もしていて、ほったらかしの無農薬でどこまでできるかやってみました。トウモロコシは全然ダメだったし、ナスは3つ生っただけだったかな?トマトはものすごくたくさん採れました。ジャガイモも結構採れました。キュウリ、エダマメもやってみました。

(写真提供:岡部さん)

困ったことや、来てみて思っていたのと違うとかギャップなどありましたか?

千信さん:最近思ったのが、僕はよそ者だから外国人の感覚なんですよ。そもそも文化の違うところにきたら「あ、そういうものなんだな」って思って入っているから、自分が今まで住んでいた環境とすり合わせて「これがちがう!」とかいうのが全くないんですよ。だからそこに合わせてこうすればいいっていう感じです。

浩美さん:家の結露くらいですかね(笑)。フィルムを貼ってみたらり、対策は練ったけどなかなか解決しません。去年はずっと窓を拭いてました。

千信さん:珈琲屋をオープンして2か月になり実際やってみて、お客さんがリピートで来て下さるので手ごたえはあります。最初は裏通りだし、寒いしどうなるかと言われていましたが、正しいものを誠意をもって対応すれば来ていただけるというのを実感しています。鶴岡は人口の割に自家焙煎の珈琲屋さんが多いと感じます。僕が知っているだけで庄内に9店もあるんです。人口的なキャパシティーの問題はこの地域は絶対あるので、そこを打破する次の一手を考えながらやればというところだと思います。特にここで商売できないとか絶対なんとかっていうのはないです。

(写真提供:岡部さん)

ここの場所を選んだ理由は?

 千信さん:ここを選んだ理由は、「人」です。僕の場合、阿部久書店の阿部さんがいるからです。阿部さんと知り合い「みちくさ舎」に繫いでいただきました。ここはどんな人でも、通ってくれる場所、そして靴を脱いで入ってくる場所なのですよ。人の繋がりがなかったら、見逃していたと思います。

(写真提供:岡部さん)

これから先、こうしていきたいというビジョンはありますか?

浩美さん:お店のギフトなどを手がけながら、私自身のナリワイを少しずつやっていきたいと思います。英語で鶴岡の商業施設や小さいけど素敵なお店の発信をしたいと思います。「英語で発信したいけれど、英語を話せる人を雇えない」というお店を紹介したり、まずはこのお店の英語発信からしたいと思っています。

千信さん:僕の方は、珈琲屋さんではありますが、「千コミュニケート」という株式会社を設立していて、会社の名前にもあるように「繋がることが重要」と考えます。カフェであったり、インスタントコーヒーの開発であったり、そういったものを繫いでビジネスにしていく形にこれからはしていきたいと思います。珈琲屋はメソッドの一つでしかなくて、今は基盤となるこの店をもっと強固にしていきたいです。

No.26-前編「人生の何に豊さを求めるか」で選んだ地元での暮らし

今回の移住者インタビューは2016年に東京都からUターンされた岡部浩美さん(45歳)と千信さん(44歳)さんご夫妻にお話しを伺いました。岡部さんご夫妻は現在、コーヒー豆専門店を営み、自家焙煎のコーヒー豆の販売の他に、イベントやコーヒー教室を通じて地域の人々の憩いの場となるよう取り組んでいます。

(写真提供:岡部さん)

浩美さんは鶴岡市のご出身。高校卒業後茨城県の大学へ進学、大学卒業後26歳まで神奈川県でレジャー産業の会社に勤めました。その後渡米し日本語教師を目指しましたが、変更し3年間セントルイスのカレッジに通い情報システムの勉強をして、30歳直前に日本に帰国しました。

(アメリカにてホストファミリーと 写真提供:岡部さん)

浩美さん:「ITのことも分かった、英語もできる、さあ仕事!」って思い東京に戻ったら意外にも年齢のハードルがあったんです。最初普通に日系のシステム会社に面接したら、30歳を目前にして「結婚はどうするんですか」とか、「ご両親の面倒は誰が見るんですか」とか聞かれて、「あ、これが日本の現実だー!」と思い知らされました。結局、派遣で外資系金融機関に働き始めて、そこからとんとん拍子で正社員になって、転職でキャリアアップし、最後は外資系投資銀行に10年間勤めました。

(職場のチームメンバーと 写真提供:岡部さん)

浩美さん:東京に住み始めた頃は、便利で楽しく刺激も沢山あり、仕事は外資系で条件がよく、友達にも恵まれ毎日楽しく過ごしていました。でも家庭を持ちたいと考えると東京にいていいのかなと思うことがありました。さらに30代後半くらいになると、東京では十分楽しんだし、都会で得られる楽しみじゃないものに豊かさを求めるようになりました。それで、鶴岡に当時の経験を活かせる仕事があるかどうか探してもらったのですが、そういった仕事は山形にはないから東京で働き続けた方がいいのでは、と言われてしまいました。それでも、東京から地元の婚活イベントに参加しましたが、結局仕事を辞める踏ん切りがつかず、気付いたら40歳になっていました。

(東京にて 写真提供:岡部さん)

千信さんは、東京ではどんなお仕事をされていたのですか?

 千信さん:僕は東京出身で、仕事はずっとシステムエンジニアです。親父がもともとシステムエンジニアで会社も起こしていたんですが、「お前は入れない」と言われていて、親父の知り合いの会社に商品管理として就職しました。パソコンが当時まだ普及していなくて、インターネットもまだ早期の段階でしたが、僕はインターネットとかシステムについてできたので、商品管理部は在庫管理が必須じゃないですか。それで自分で商品管理のソフトを作って社長に直談判して自社で取り入れてもらい、そこからシステムエンジニアになったっていう訳です。5、6年は正社員で働き、フリーランスっていう言葉がはやり始めた時期に僕もフリーランスになり、それ以来ずっと個人事業主です。フリーランスになってから大企業のシステムとかも手掛けさせていただきました。実は小学生の頃からパソコンを触っていたので、みんなが物怖じするようなシステム等も平気でいじっていたんですよ。システムエンジニアをずっとやっていても良かったんですけど、昔とは変わり、システムがチープ化して誰にでもできるようになってからは、システムエンジニアとしての面白みを感じられなくなりました。

鶴岡に帰ろうと思ったきっかけは?

 浩美さん:40歳を過ぎた頃、「私はずっと独身だな」と思って、一人で生きていく決意をしました。マンションでも買ってこれから一人でやっていこうと思った矢先、夫と出会い、4カ月で結婚。東京での二人暮らしが始まり2年後に子供を授かりました。結婚当初、鶴岡へ挨拶に来たり、実家の父のお見舞いで月に何度か一緒に帰省したりしていて、夫も鶴岡を気に入ってくれたみたいですが、その時は具体的にいつ帰ろうとかありませんでした。ただ、いつか帰ってきてもいいねっていう話をして、子供ができたことで鶴岡に帰る話が急に具体化しました。

千信さん:基本的に、場所の拘束の概念も無く、仕事のベースもどこでも良かったんです。東京にずっとこのまま暮らしていれば、お金は稼げる、仕事もあります。でも東京には物がありすぎて幸せにはなれないなって思いました。

(鶴岡マイプロに参加した岡部さん)

浩美さんは2015年のUIターンサポートプログラム「鶴岡マイプロに出会う旅(※)」に参加されていましたが、このマイプロは何で知りましたか?

 浩美さん:「鶴岡に帰ろう」って思った時に鶴岡の情報をいろいろインターネットで検索していて「鶴岡マイプロに出会う旅」のことを知りました。まだ子供が2か月で、ぎりぎりまで参加するか迷いましたが、高校を卒業して進学や就職で鶴岡を出た人には、地元の情報が全くないため、鶴岡のオトナの事情が分からず、何かつながりができればという思いがありました。盆正月に帰省してもあまり人には会うことはなく、実家にいるだけの状態ですから。「マイプロ」に参加したのは、私にとっては大きな一歩だったと思います。「マイプロ」に参加することで鶴岡の今を知ることができたし、何よりも鶴岡ナリワイプロジェクトの人達と出会うことができたことが一番の収穫でした。鶴岡に来てからオープンした珈琲屋のカーテンや看板そして一緒に販売しているクッキーは全てそのときつながりでの仲間に作ってもらったんです。

※「鶴岡マイプロに出会う旅」は、“鶴岡ともっとグっと近づきたい!”という想いに対してアクションを起こすあなたのプロジェクト「マイプロ」を、東京と山形県鶴岡市を行き来しながら、仲間たちと共につくっていくプログラムです。

 

(鶴岡ナリワイプロジェクトの仲間に作ってもらったコーヒー豆の麻袋を使ったカーテン)

システムエンジニアから全く違う職種の珈琲屋さんを開業したのはどうしてですか?

 千信さん:そもそもシステムエンジニアという仕事は、最近の言葉でいうとテレワーク、要はリモートでもできる仕事で、東京に行けば仕事のニーズはあるんです。そういった意味では、最悪、食べられなくなったら戻ればいいっていうのがあります。とはいえ、こちらに来てシステムエンジニアをやりたいかと言われると、やりたくないっていうのがあります。結婚して、「鶴岡に帰るかも」という話になった時に、「じゃあここでできる仕事を何かやろう」って思いました。もともと僕は料理が好きで、料理系の仕事をやりたいと思い、製菓と製パンと珈琲をを学び、パン屋で修行もしましたし、ケーキも作れます。珈琲に合うケーキの話なども勉強しました。珈琲は東京の谷中に有名な珈琲屋さんがあり、そこのセミナーでみっちり教えていただきたときに、珈琲をナリワイにしてみようと思いました。万が一ダメだったらシステムエンジニアに戻ろうと思いました。

浩美さん:鶴岡での仕事に不安がないと言えばうそだけど、東京にいて同じ仕事を続けていたら不安がないかというとそうでもない。外資系はリストラが当たり前で、毎年毎年、「今年は誰だ?」っていう時期が必ず来ますから。

 

(東京の自宅にて 写真提供:岡部さん)
続きはこちらで⇒後編

市有地宅地販売募集物件のお知らせ

鶴岡市では市内の空き家を解体・整地し、居住を希望する若者世帯や子育て世帯、市外からの移住希望者に対し、宅地用地として供給する事業を行っています。

現在募集中の物件はこちらからご覧ください。

 

【募集受付期間】
先着順申し込み受付中

【お問合せ窓口】

鶴岡市建設部都市計画課

鶴岡市馬場町9-25 鶴岡市役所4階

電話 0235-25-2111

 

鶴岡市でユネスコ食文化創造都市の発信をしてみませんか?

鶴岡食文化応援隊の隊員募集について(5月10日必着)

鶴岡市ではユネスコ食文化創造都市の発信として多言語対応ができる鶴岡食文化応援隊を一名募集します!

事業概要(活動内容)

(1)国内外からの食文化体験プログラムの調整とアテンド

(2)地域での食文化体験プログラムの作成

(3)ユネスコ食文化創造都市推進協議会事業への協力

(4)各種事業における世界への情報発信

(5)その他、上記を運営するための取材等

募集対象その他詳しい内容につきましては市のHPをご覧ください。

こちら⇒⇒鶴岡市HP

鶴岡市食文化創造都市推進協議会のHPもご覧ください。

 

平成30年度『お試し住宅』入居者を募集します(4月9日から受付開始)。

鶴岡市では、民間賃貸住宅を活用した、県外からの移住者向けの『お試し住宅(一戸建てタイプ)』の入居者を募集いたします(4月9日から受付開始)。

県外から鶴岡市へUIターンを希望する移住者向けの在宅支援制度です。山形県宅地建物取引業協会鶴岡が取り扱う『お試し住宅(一戸建てタイプ)」の中から希望する物件を選んでいただき、最長で6ヶ月間の「定期借家契約」できる住宅となります。契約中に自己負担した家賃、契約時の仲介手数料、家賃保証保険料の一部を契約期間終了後に鶴岡市が補助します。

制度の詳細については、鶴岡市のホームページをご覧下さい。

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お試し住宅物件No.1

 

物件掲載票 (NO.1)印刷用PDF

 

お試し住宅物件No.2

物件掲載票 (NO.2)印刷用PDF

 

お試し住宅物件No.3

物件掲載票 (NO.3)印刷用PDF