お知らせ

山形県移住支援金事業についてのお知らせ

東京圏から山形県へ移住・就業をお考えのみなさまへ

東京圏から山形県へ移住し就業した方の経済的負担を軽減する「移住支援金」を支給する事業です。
県のサイトに掲載された県内の中小企業等が行う求人に応募・就業した方に対して最大100万円が支給されます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ ⇒ ⇒ 山形県のホームページ

庄内・鶴岡 One day in Tkyo 第2部 のお知らせ

庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019 第2部

都会から鶴岡とつながるヒントが見つかるかも!

「このまま、都会に住むのだろうか?」

「ここではないどこかで暮らすのもありかも。」

「でも今直ぐ、移住やUターンっていうのも違うし・・・。」

「最近なんとなく鶴岡のことを知ったり、つながったりしておきたい。」

鶴岡市では本市に想いを馳せる人たち同士がつながり、交流するために2018年からこのイベントを開催しています。

2019年マイプロ鶴岡の内容も発表します!
マイプロって???の方は→こちらから

印刷用PDFはこちら → 『庄内・鶴岡Day in Tokyo 』PDF

[概 要]
鶴岡DAY in TOKYO(第二部)
日 時:2019年6月16日(日)14時~17時
場 所:移住交流情報ガーデン
参加費:社会人1000円、学生無料
   (軽食とドリンクあります)
参加対象者:鶴岡市出身、庄内や鶴岡が気になる人
鶴岡に縁もゆかりもないも、ある人もwelcomeです!
定 員:おおよそ30名(先着順)
主 催:鶴岡市
協 力:鶴岡ナリワイプロジェクト・ヤマガタ未来ラボ

お申し込みは → こちらから

詳しくはこちら → 庄内・鶴岡Day in Tokyo 2019 第2部

庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019 第1部 『つるおか親孝行サロン』のおしらせ

庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019  第1部

ふるさとの親どう支える?

知ってつながる『つるおか親孝行サロン』

今はまだ元気だけど、近い将来、親の面倒どうしよう?

自分がふるさとに戻る?それとも呼び寄せる?漠然とした不安を誰もが抱いています。

親と自分の将来のために鶴岡の医療・介護事情を知り、鶴岡とつながりなおすことからはじめてみませんか?

印刷用PDFはこちら →庄内・鶴岡 Day in Tokyo 2019 第1部

[内 容]
◎ゲストトーク
「鶴岡の医療・介護最新事情」(おおよそ50分)
◎みんなでつながる時間・質問タイム

[実施概要]
日 時:2019年6月16日(日)11:15~13:00(受付11:00~)
場 所:移住・交流情報ガーデン
    中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1F
対象者:ふるさとに住む親が心配な鶴岡出身者、山形県出身者
定 員:15名程度(先着順)
参加費:無料

[申込み方法]
以下の専用フォームにご入力ください。
平日3日以内に受付確認のメールを返信いたします。

専用フォームは → こちらから

詳しくはこちら → つるおか親孝行サロン

令和元年度「お試し住宅(アパートタイプ)」入居者募集について

鶴岡市では、県外から本市へUIターンする移住希望者向けの住宅支援として、民間賃貸住宅を活用した「お試し住宅」の他に、昨年度より市営住宅 美原住宅の2室を「お試し住宅(アパートタイプ)」として提供しております。

お試し住宅(アパートタイプ)では生活に最低限必要な家電も備え付けられている他、1ヶ月以上12ヶ月以内であれば、複数回の利用(夏と冬)も可能となります。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

印刷用PDFはこちらから→ 「お試し住宅(アパートタイプ)」

詳しくは市のホームページ → 移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」

民間賃貸住宅を利用した「お試し住宅」の募集についてはこちらから → 移住希望者向「お試し住宅」利用補助金

No.29 港港にある漁業社会に認めてもらうことが大切

今回のインタビューは2008(平成20)年に愛知県岡崎市からUターンし、漁業を始めた佐々木学さん(32歳)にお話を伺いました。

佐々木さんは、鶴岡市湯温海のご出身。地元の水産高校を卒業後、一度は漁師として隣県の底引き網漁船に乗りましたが、結婚を機に愛知県岡崎市に移住し、自動車関連の工場に勤めました。

( 写真提供:佐々木学さん )

Uターンするきっかけは?

佐々木さん:愛知県岡崎市は、妻が短大時代に過ごした場所でもあったので、妻はまだいたかったようですが、彼女の妊娠をきっかけに、知らない土地だったし保育園や子育てを考えたときに不安もあったので、私から帰ろうと言い、子供が生まれる前に帰ってきました。

漁師をまたやろうと思ったきっかけは?

佐々木さん:帰ってきたものの、仕事はどこもなくて、そんな時にもう一度船に乗ってみようと思ったのですが、船を買う資金もなく、漁といっても何をやりたいのか自分の中で決まっていませんでした。そこで、はえ縄漁の漁師をしていた地元の先輩にお願いをして船に乗せてもらい、半年ほどはえ縄漁のノウハウを学びました。そこがスタートでした。

実際に漁師をはじめるにはどうしたのでしょうか?

佐々木さん:やはり漁業をやりたいと思い、漁業協同組合に相談したところ、ちょうど鶴岡市の漁業後継者育成事業(山形県緊急雇用創出事業臨時特例基金事業業務委託)の募集があるというので、それに申請し、1年間研修しました。ちょうど1期生だったと思います。育成事業の中で、はえ縄漁をしようと気持ちが決まったので、この事業はありがたかったです。自分は船舶免許も無線の免許もなかったので、見習い期間中に取得しました。

( 写真提供:佐々木学さん )

漁師は大変そうなイメージですが実際どうですか?

佐々木さん:漁師はなるまでが一番大変だと思います。漁業後継者育成事業で1年経ったら、もう一人立ちしなくてはならないのです。船が出港するのは夜なので、一人だともう不安ですよ。でも「やめときゃよかった」というのはなかったですね。「どうしよう」っていうのは常にあります。最初のうちは、天気を見ても、出られるか出られないかわからないですし、捕る魚も大体は時期で決まっているのですが、その中間期の1~2か月は、何を捕ればいいのかわからないんです。

港港には漁業社会というのがあって、そこの人達に認めてもらわないといけません。それが一番大変ですよね。同じはえ縄漁だったらその港にも他にやっている方が居るわけじゃないですか。育成事業の見習いの時に一生懸命通って徐々に自分を覚えてもらい、知り合いや繋がりをつくることが大切です。

( 写真提供:佐々木学さん )

漁師になってどう感じていますか?

佐々木さん:よかったと思っています。やった分成果がでるのが一番です。工場勤務の場合、ノルマなどありますが、それを当たり前にこなしてしまうと、次はこれもできるだろうと要求されることが増えりじゃないですか。でも給料は変わらない。反対に、何か失敗をしたときに反省しているのに、上司からまたさらに言われるのが自分は嫌でした。漁師って、頑張れば頑張った分成果が見えるし、失敗しても、まだ自分でやり直せるので、普通の会社勤めよりやりがいあると感じています。

佐々木さん:一人で全部やるので、恐い思いもしたことありました。肩の脱臼癖があり、丁度マグロを捕っているときに外れてしまし、左腕一本で釣り上げて、その後、自分で船の上で外れた肩をはめました。それが一番大変でした。釣り針が刺さることはしょっちゅうです。3~4年前、手術しなくてはいけなくなり、手術とリハビリで半年位漁を休んでいましたが、その時はもう漁師を辞めようと思いましたけど(笑)今は大丈夫です。

( 写真提供:佐々木学さん )

日本海の冬は時化(しけ)が多いようですが冬はどうするのですか?

佐々木さん:時化が続くと2週間~3週間家にいることもあります。そのときは、はえ縄を作ったり直したりします。実はそれが一番大変なんです。全部自分でするんですよね。冬は漁に出るより、基本はそっちの方の時間がほとんどですね。今年はちょうど子供が生まれたので時化のときも忙しく過ごしました。

漁以外は何をして楽しみますか?

佐々木さん:釣りです。皆から笑われるんですが、船を出せない時とか普通に陸からスズキとか釣ります。船での釣りは、仕事なんですよね(笑)船に乗っちゃうと、それはもう仕事という感じになってしまいます。でも仕事から早く帰れる時は、その後に普通に釣りに出かけます。あの感覚がいいのです。普通にゲームみたいな感じで楽しんでいます。

新規漁業を目指す人へのアドバイスがあれば教えてください。

佐々木さん:漁業といってもどんな種類の漁をするかによって地域を選ばないと、具体的に話が進まないと思います。そしてその地域に住まいを移さないといけないので、そういう点で皆さん多分苦労していると思います。その地域の人に受け入れてもらい、地域の人と関わってそこから繋がることが大切です。また漁業後継者育成事業などの枠があるかどうかですよね。そういったサポートがないと、船を買ったりできないので。自分の場合、運よく解体するという船を手に入れることができたんです。船は魚探装備とか、はえ縄漁の道具を揃えるのに結構お金がかかります。漁の方法の仕方で、全然装備が違ってくるんです。そして、やはり実際に漁を体験してみることです。

(平成30年3月29日 インタビュー)

大型連休中の移住相談業務対応について

5月1日が新天皇即位に伴う祝日になることから、4月27日から5月6日までが「10連休」となります。

この期間、移住相談窓口(鶴岡市役所地域振興課)はお休みとなります。

また、メールの対応は連休明けとなります。

連休中の鶴岡市の業務に関するお知らせは鶴岡市のホームページより

ご確認ください。

 

山形県外から鶴岡市に移住された世帯に「米・味噌・醤油」を提供します。

山形県外から鶴岡市に移住された世帯に「米・味噌・醤油」を提供します。

山形県外から鶴岡市に移住された世帯で支給要件に全て該当する世帯に「米・味噌・醤油」を提供します。
提供には条件がありますので、以下の事項をご確認のうえ申請してください。

1.提供の対象となる世帯

次の(1)~(3)の項目を 全て満たす世帯が支給対象 となります。

(1)平成31年3月1日~平成32年2月28日までの期間に山形県外から鶴岡市に転入していること

※住民票を異動することが必要です。

※市内のご家族などの世帯員として転入する場合を含みます。

(例:結婚や介護をきっかけとした市内のご家族との同居)

(2)転入前に以下のいずれかの公的相談窓口を利用していること

≪ 鶴岡市の相談窓口 ≫

鶴岡市移住相談窓口(地域振興課)

鶴岡ワークサポートルーム(商工課)

鶴岡市新規就農相談窓口(農政課)

≪ 山形県の相談窓口 ≫

やまがたハッピーライフ情報センター(東京都千代田区有楽町)

すまいる山形暮らし案内所 山形市松波・山形県庁内)

公益財団法人やまがた農業支援センター 山形市緑町)

山形県Uターン情報センター(東京都千代田区平河町)    など

(3)世帯主が会社等の転勤や進学による異動でないこと

2.提供内容

(1)米 … 山形県産「はえぬき」または「つや姫」 60㎏

(2)味噌・醤油 … 山形県醤油味噌工業協同組合が指定する製品  味噌3㎏・醬油3㍑

 

3.支給申請手続き

以下の書類を 鶴岡市地域振興課の移住相談窓口に提出してください。

①平成31年度山形県移住世帯向け食の支援事業 支給申請書

②世帯員全員の住民票の写し(※1)

③山形県の相談窓口を利用した場合は、上記1(2)の山形県の相談窓口で発行した「事業紹介チラシ」(※2)

※1 ②は、山形県外から本市に転入したことがわかるものに限ります。(転入前の県外の住民票は不可となります)

※2 ③は、山形県の受付印等が押印されたものに限ります。

4.申請後の流れについて

申請内容を審査し、その結果を支給(不支給)決定通知書により申請者に通知します。

支給決定を受けた世帯については、あらかじめ定められた方法で配送します。

詳しくはこちらをご覧ください。

様式ダウンロードはこちらから⇒ 支給申請書(様式第1号) (ワード:20KB)
はえぬきとつや姫のどちらかを備考欄にご記入ください。

 

No.28 農業はやり方次第、働いた分だけ成果が見える!

今回のインタビューは2015年に東京都からUターンし、実家のある羽黒にて新規に農業を始めた齋藤駿介さん(28歳)にお話を伺いました。齋藤さんは鶴岡市羽黒町のご出身。お父様は専業農家ですが、子供の頃からずっと野球ばかりして農家の手伝いをしたことはほとんどなかったため、農業に対する辛いイメージは全くなかったといいます。

Uターンを考えたのはいつからでしょうか。

 齋藤さん:実は、大学を卒業したら農業をするために帰ってこようと思っていたのですが、就職の進路面談のときに、「農業をする上で一度は会社に勤めた方がいい」と野球部の監督にアドバイスを受けたのです。

野球で独立リーグに進むか、地元の会社に勤めるか、関東で会社に勤めるか、色々選択肢があったのですが、最終的に都内の金融機関に就職し野球を続けました。

仕事をしながら社会人野球でピッチャーをしていたのですが、1年半くらい経ったときに投げ過ぎて、肘の骨がはがれる怪我をして野球ができなくなってしまいました。そのときに「もう2年くらいのうちに帰ろうかな」と思いました。

結局4年近く勤め、金融関係の資格も取得しました。多くの会社や個人事業主の経営理念、経験談を聴けた事は財産にもなりましたし、大変勉強になり今後に活かしていこうと思いました。

その後、2015年の11月に相談もしないで突然帰ってきてので、親はびっくりしたと思います。

(写真提供:齋藤駿介さん)

齋藤さん:11月に帰ってきたため、最初の仕事は除雪がメインとなりました。その他にも、依頼を受け、数千本の柿の木の剪定や屋根の雪下ろしなども行いました。除雪に必要な大型特殊車両免許は、最初の冬を終えてから取りました。雪国の冬の農家にとって除雪は大きな収入源となります。

(写真提供:齋藤俊介さん)

齋藤さん:春になり、農業を始めるにあたり、新規就農者に対する支援制度の一つである「農業次世代人材投資資金」に申請しました。いきなりいろいろな作物を始めるのではなく、知識や農機具の使い方など一年間、様子を見るために、最初の年は稲作だけやってみました。そして2年目は、ちょうど同じ地域にいるこんにゃく芋組合の理事長さんから、「こんにゃく芋の栽培をしてみないか」と言われて、こんにゃく芋の栽培も始めました。この理事長さんは、私にとっては師匠で、栽培の相談もしているんです。この一年は、こんにゃく芋と赤かぶの栽培してみたところです。

(写真提供:齋藤駿介さん)

―実は高い農業機械代

 齋藤さん:農業は、実際やってみて楽しいと感じていますが、厳しい部分も感じています。私の住んでいる所は中山間地域で田の面積が小さく効率が良くないので、補助金などの支援や冬の除雪など他の仕事との掛け持ちをしないと厳しいです。農機具代が高く、トラクターは500万~1000万円、コンバインも500万円程します。田植え機は年間で2週間しか使わないのに、それでも平気で500万円します。みんな使う時期が同じなので、シェアするわけにはいかず、結局一家に一台必要になってしまうんです。実際、機械を持っていなかったら農業は厳しいと思いますので、最初から借金して機械を買って収益があるかどうか考える必要があると思います。

 

 

(写真提供:齋藤駿介さん)

新規就農では農地がなかなか手に入らないと聞きますが

 齋藤さん:農地を持っていなくて、農業をやりたいと夢を持って来る人はたくさんいますが、農地は、家が農家でなかったら手に入れるのは結構厳しいと思います。私の場合、父は稲作、祖父は葉たばこを栽培していたので就農しやすかったです。

私はこんにゃく芋と赤カブを今栽培しています。こんにゃく芋はキロ単価230円なので、1反歩(300坪)で小学校のプール2~3個分収穫すると考えてもらうと、それで利益が30万円くらいです。こんにゃく芋は、種芋の冬の保管は難しいのですが、栽培が比較的簡単なのでもっと普及させようと試行錯誤しています。またふきのとうも露地栽培で今年出荷する予定です。

齋藤さん:農業をしたいなら、市役所の担当課に相談したり、実際に農業をやっている人に話を聞かないといけないと思います。インターネットの経験談を見ると、いい話しか書いてないじゃないですか。いいことだけを信じて、実際にやってみたら違うということがあると思うんです。農地、農業機械の事など、サポートしてくれる人がいると助かりますよね。農業経験が無い人が一から農業をするのは難しいと思います。自分も何の縁もないところにポーンと移住したら厳しいと思います。

(写真提供:齋藤駿介さん)

農業は後継者が不足していると聞きますが実際はどうですか?

齋藤さん:後継者不足で困っている人は沢山いると思います。農業者の平均年齢が約66歳と高齢なので、今後もっと増えますよね。後継者がいなくて農業をやめてしまう方の農地が、若手農家や、後継者がいるところに集まっていきます。いい農地は残っていき悪い農地は耕作放棄地として増えていくと思います。

(写真提供:齋藤俊介さん)

-サラリーマン時代の生活と比較すると?

 齋藤さん:農業は暮らしと一体化していて、就業時間と休みの切れ目がはっきりとしていませんが、前の仕事の遅い時は、終電ぎりぎりまで仕事をして大変でしたので、それと比べたら何でもないですね。

今は100%歩合です。収穫して商品を出さないと現金は入ってきません。時給や日給ではなく、働いて農産物を出荷して初めてお金になるという感覚です。働いた分だけ成果が見えるという感覚が、自分に合っていると思います。

 

(写真提供:齋藤駿介さん)

農業以外の普段の楽しみは?

 齋藤さん:ゴルフです。地元の消防団員仲間と出かけたりします。飲み会は、鶴岡に帰ってきてからはほとんど行っていません、前は週3、4回飲みに出かけたのですが、今は月1回くらいになりましたね。ストレスのない生活なので、農作業をして帰ってきて、ご飯を食べて寝るだけです(笑)。一度金融機関で働いて、民間の働きがどれだけ大変か身をもってわかったのが大きいです。いきなり農家をやっていたらまた違っていましたね。農業が逆に苦しいと思ったかもしれないですね。

(写真提供:齋藤駿介さん)

齋藤さん:農業は楽しいです。好きな時間に始めて好きな時間に終われるので、自分に合っています。自分の都合次第でゴルフに行きたいとき行けるというのもいいです。でも晴れていて農作業しなきゃいけないときはゴルフに行けないので、そこは我慢ですね(笑)。圃場からの眺めがストレスフリーなんです。広々としているし眺めもいいし。高校の同級生も田植えを手伝ってくれるので、トラクターに乗せたりしています。東京からも手伝いに来てくれるので助かります。

(写真提供:齋藤駿介さん)

 これからしてみたいことは何ですか?

 齋藤さん:同級生で農業をやりたいという声があるので一緒にやりたいなと思っています。同級生は、皆普通の会社員ですが、土日などの暇なときに手伝いに来てもらっています。農業をやってみたい人にはまず体験してもらった方がいいと思います。新規でやりたい人は農家や農業法人に勤めて、農業を体験した方がやりやすいかなと思います。農家はやり方次第だと思います。例えば、ペンを100円で売るか1000円で売るかで900円の差が出てきます。販路次第だと思うのでこれからそれを考えてやっていきたいと思っています。

 

 

2019年3月17日(日)鶴岡市合同企業説明会in仙台が開催されます!

東北地方等にお住まいで、鶴岡市へのUIJターン就職を考えている学生・社会人の方を対象に、地元就職の実情・ノウハウや本市企業の情報をご提供する場として、「鶴岡市合同企業説明会in仙台」を開催いたします。
事前のお申込みは不要です。本市への就職・移住にご興味がある方は、気軽にご来場ください。

■開催日時 : 2019年 3月 17日 (日曜日)

       11:00 〜 16:00

■場 所 : 仙台国際センター

       会議棟:3階「小会議室6」就職支援セミナー

       2階 大会議室「橘」合同企業説明会

■対 象 : 2020年3月 大学等新規学卒予定者

       2019年3月 大学等新規学卒者

        UIJターン就職希望者

■内 容 : 11:00〜

       就職支援セミナー「鶴岡の産業と企業の魅力とは」

           株式会社荘内銀行 人事部採用担当者

       12:00〜16:00

       合同企業説明会 参加企業はこちらから

 

   ■■詳しくはこちらからご覧ください。⇒ 鶴岡市ホームページ