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移住者交流会Vol.7 はじめての雪国くらし編のご案内

鶴岡市にUIJターンされた方、転勤などで鶴岡に来られた方

鶴岡市移住者交流会vol.7 First Touch!鶴岡 〜はじめての雪国ぐらし編〜のご案内です!

★1★ 安全な雪道運転を学ぼう!!

はじめての雪道運転、久しぶりの雪道運転、不安のある方は是非!!
自動車学校の先生から雪道運転の注意点やコツなど教えていただきます。

★2★ 鶴岡の食文化を楽しもう

12月9日の夕食は、鶴岡市内の多くの家庭で黒豆ご飯や納豆汁など、豆づくしの料理を大黒様にお供えし、いただく風習があります。大黒様のお歳夜って??鶴岡の食文化を知ることで暮らしの楽しみが広がります。

★3★ 鶴岡の文化と土地にふれよう

黒川地区には500年もの間受け継がれてきた伝統芸能で国の重要無形民俗文化財にも指定されている黒川能があります。農家民宿の女将さんにお話を聞いたり、さらに詳しく知りたい時には、王祇会館にお立ちよりいただけます。くわしくはこちら・・

★4★ 移住者交流会

「移住者MEET移住者」互いに出会って知り合おう。移住者の先輩も加わり情報交換をしましょう。

日 時:2018年11月17日(土曜日) 10時〜14時30分(9時45分集合)

開催場所:黒川地区 農家民宿 権太郎(ごんたろう)

集合場所・駐車場:黒川能の里 王祇会館

参加対象:鶴岡市にUIJターンされた方、転勤などで鶴岡に来られた方

(移住3年目くらいまでの方が対象)

参加費:1,500円 / 一人(昼食代等)

※ 食事が不要な小さなお子さんは無料

募集人員:15名(先着順)

参加申込:11月13日(火曜日)までに

FAXまたはメールにてお申込み下さい。

※保険に加入する関係上、フルネームと年齢、

ご住所、当日連絡のとれる電話番号をお知らせください。

FAX : 0235−25−2990(鶴岡市役所 地域振興課)

E-mail : chiikishinko@tsuruoka-iju.jp

お問い合わせ:鶴岡市役所地域振興課

電話0235−25−2111(内線585)

 

印刷用PDFはこちらから⇒鶴岡移住者交流会チラシ

 

第2回鶴岡市ビジネスプランコンテストの募集について

ひとりじゃない、ここから始まる

「鶴岡ビジネスプランコンテスト」では、新しいビジネスプランや地域の魅力を高めるアイディア、社会の課題(少子化・人口減少など)を解決する新しいプランやアイディアなど幅広く募集します。

①ビジネスプラン部門

対象 ・鶴岡市内で創業することを前提とした幅広い創業予定、または創業済みの事業。

・既存の自社事業とは異なる分野への進出を目指す第二創業。

応募資格 ・鶴岡市内で、今後2〜3年以内に創業を予定する者、または2〜3年以内に既に創業した者。

・鶴岡市内で既に事業を営んでいる者のうち、新しい事業展開や新分野への進出等により第二創業を今後2〜3年以内に開始予定または2〜3年以内に既に開始した者。

②ビジネスアイディア部門

対象 ・今後、鶴岡市内でビジネス化できる多様なアイディア。

応募資格 ・斬新なビジネスアイディアを有するも者。(高校生以上、年齢、職業は問いません)

第1回鶴岡市ビジネスプランコンテスト最優秀賞に輝いた稲川琢磨さんのインタビューを是非ご覧ください。

前篇 起業するなら東京より地方で!

後編 起業するなら東京より地方で!

 

詳しくはこちらから ⇒⇒ 第2回鶴岡市ビジネスプランコンテストHP

おいしいものを食べてこれからの働き方・暮らし方について話そう!

〜今日の出会いが、あなたの人生を変えるかもしれない〜

おいしいものを食べながら、これからの働き方・暮らし方について話しませんか。

 

10年ぶりのUターン、ここでやっていけるのか。

夫の仕事で鶴岡に来たけれど、私を活かす仕事が見つからない。

「好きなことでは食べていけない」と親に言われる。

何かやりたい、でも、何からはじめていいかわからない。

そんなみなさんのご参加をお待ちしています。

おいしい料理をたべながら、心の声を言葉にすることからはじめてみませんか。

複数の仕事をかけもちして働くゲストのみなさんとのトークもできます。

◇日 時:2018年9月6日(木曜)10時~14時(受付開始9:40~)
場 所:ベジタイムレストラン土遊農 羽黒町市野山山王林 121
※当日、レストランは定休日で、このイベントで貸切利用となります。
◇参加費:2,000円(ランチ、フレッシュハーブティー付き)
ランチは、三浦友加さんの庄内野菜や乾物を使った美味しいカレーです。
無農薬のフレッシュハーブティーもお楽しみください。
◇定 員:先着20名
◇対象者:「ナリワイ」、「月3万円ビジネス」、「複業・副業」に関心のある方、これからの働き方・暮らし方について話してみたい方 、鶴岡でつながりをつくりたい方

◇申込み・問合せ:鶴岡ナリワイプロジェクト nariwaikoubou@gmail.com
電話070‐4319‐6996(平日9時~17時)

◇主催:鶴岡市

◇企画・運営:鶴岡ナリワイプロジェクト

詳しくは鶴岡市のホームページをご覧ください。

No.27 後編 外に出てみて認識するふるさとの良さは、子供のときの体験に培われる

今回のインタビューは、2015年に東京からUターンし、現在NPO法人自然体験温海コーディネットの事務局長を務める冨樫繁朋さん(39歳)にお話しを伺いました。

前編はこちらから・・

外にでてみて認識するふるさとの良さは子どものときの体験に培われるもの。もっと子どもたちに地域の自然や文化を体験させたい。
冨樫さんの想いは現在のお仕事にそのままつながっています。

 

 冨樫さん子どもたちに自然や文化体験をさせたいし、そういう教育をすべきなんだと思います。だから今度、NPO法人が企画協力して温海リーダー研修会というのを小学校5、6年生の人たちにやるんです。自分のふるさとにどんないいものがあるかっていうのを出させて、それで全く知らない人に、「じゃあ、温海を紹介してください」というのをやりたいと。

(写真提供 冨樫さん)

以前の日本には「ふるさとを守る」っていう使命感に満ち溢れていました。それは、教えられるものではなく、自然とそうしなきゃいけないみたいなものが受け継がれていくものだと思っています。でも戦後に東京一極集中が始まって、田舎はダサいものという風潮が蔓延し始め、モノカルチャーが始まってしまった。僕らはちょうどその世代にいたと思うんです。だからキラキラに見える東京に憧れた。でも時代は変わってきて、ローカルにもいいものがあって、そこを見直すような時代になってきていると思います。子どもの頃に自然・文化体験をすることで、自分の生まれ育ったところは自分たちで守るんだ、守って次の世代につなげなきゃいけないんだという使命感が自然と芽生えてくるはずです。

(写真提供:冨樫さん)

これからどのようにしていきたいですか?

冨樫さん―今やっている仕事はNPO法人なのですが、理念はそのままに営利的で自由度が高い会社を作りたいと思っています。この仕事をしていると、非営利のNPO法人ではできないけど、やったほうがいい企画や仕事がたくさん見えてきます。でも、NPO法人だと色んな関係があってフットワークが鈍いときがあるので、迅速に判断し行動できる会社を作りたいです。そして、地域貢献したいという人材を雇えるような状況にして、地域のために活躍できる人たちを育成していきたいです。

(写真提供 冨樫さん)

一つの仕事ではなく求められるものを組み合わせてナリワイとする新しい働き方

冨樫さん―今これが出来たらいいなと思っているのが、Wワークです。NPO法人の仕事だけだと、直近の東京に居た時の年収の3分の1くらいで結構つらいんです。「鶴岡ナリワイプロジェクト」のように、地域に必要な仕事を組み合わせていったら、ある程度の収入にるなと思うんですよ。今やっている個人事業は、何でも屋で、地域協議会の事務局とか、前述の庄内のものを、前職のつながりでたまに売るとか。温海さくらマラソンのWebサイトを作ったり。隙間の時間でやっても、ある程度の収入として入ってくるわけです。そういうのを重ねていけたら、もっとできるんだろうなと、可能性はあるなとは思います。

(写真提供 冨樫さん)

冨樫さん―NPO法人の仕事をしていると、いろんなところからお声がかかってもきます。この仕事を通して新たなビジネスを生むことって、たぶんできるんだろうなって思うんですよ。だから私は新たにつくる会社で仕組みを構築して、このNPO法人の仕事は一刻も早く退いて、皆にやらせたいんですよね。それでその中で見えてきたものでプロジェクトを走らせたり、起業してらえたら一番いいなとは思うんですけど。

冨樫さん―温海地域でいったら5人ぐらいが地域の活性に携わるような仕事を出来たらすごくいいなと思います。そのために一番大きいのは人件費だと思うのですが、それを稼ぐだけの売上を出していかなくてはいけないなと思います。

(写真提供 冨樫さん)

冨樫さん― ただ、今の生活には全然満足していません。帰ってきたときって描くじゃないですか、イメージを。そこにはまだまだ程遠い感じです。仕事がもっと速い速度でできると思っていたら、時間がかかる。結局NPO法人の仕事も16時で終われると言っておきながら今の規模にするまで、相当な時間を費やしているんですよね。土日も体験が入るので、やりこなす。東京にいたころより休みがない状況です。さらにどんどん企画を打ってやっていくには、かなりの労力がかかります。ゼロから1をつくっているので、しょうがない部分はありますが、もっと効率的にやらないとと思っています。

(写真提供 冨樫さん)

Uターンして暮らしていくうちに今度は受入れ側となった冨樫さんが感じるのは、移住といっても、誰もかれもが来てもらっていいという訳ではないということだとか。

冨樫さん 私たちに必要なのは、今の地域に入ってきて、地域をよくする方向に導いてくれるような人たちです。そして、その人が与える影響力は人口の多い都会より田舎の方がより大きくなります。「関係人口をつくる」(※1)にもありましたが、温海は人口約7,500人(※2)しかいないので、一人の力で与える影響力、つまり7500分の1は、都会の人口を分母にしたそれより大きいっていうのはすごく感じます。つまり都会にいるより、ここにいた方が同じ力量で、何かをしたときにまわりからも「こういうのやってたね」とかすぐ言われ、影響力が目に見えてわかるところは、都会にはない感覚です。だからこそ、Uターンや移住をする人たちには、地域の有力者と一緒に引っ張っていってほしいと思います。今の地域には地元にある力と新たな力の化学反応による発展が必要です。

(※1)関係人口をつくる 田中輝美(木楽舎)

(※2)鶴岡市住民基本台長人口より ※H30年3月末時点

 

温海リーダー研修会は2018/2/24に実施しました。
その模様はこちらから

No.27 前編 外に出てみて認識するふるさとの良さは、子供のときの体験に培われる

今回のインタビューは、2015年に東京からUターンし、現在NPO法人自然体験温海コーディネットの事務局長を務める冨樫繁朋さん(39歳)にお話しを伺いました。

冨樫さんー自分では覚えていなかったのですが、中学校の時の将来の夢に『温海町長になる』と書いていたらしいんです。いつかは戻ってふるさとのために仕事をしたいなと思っていたのかもしれません。」そう語る冨樫さんは、鶴岡市温海地域鼠ヶ関生まれ。高校生の時は毎朝5時の電車で通学、その頃から東京に出たかったため、進学を機に上京、経済学を学び東京で就職しました。長男で実家は商売をしていたので、いずれは帰らなきゃいけないという思いもありましたが、その頃は帰ってくる気は毛頭なかったといいます。

(写真提供 冨樫さん)

冨樫さん―最初の仕事はビジネスフォン等のOA機器のセールスで、朝9時から夜の12時くらいまでハードに働いていました。その会社がギリギリの営業トークを用いていたため、最初の二週間で辞めようと思いました。でも、それも社会勉強だと思い、もがきながら働いていました。ちょうど25歳で同じ鼠ヶ関の幼馴染と結婚し、それを機に一旦実家に戻り、家の仕事を手伝っていましたが、家業がうまくいかなくなってきた頃、最初の会社の同期に人手が足りないから来てくれないかと言われ、そこから単身赴任生活が始まった訳です。同じ会社にまた勤めた訳ですが、仕事内容は以前のOA機器ではなくWebサイトのセールスでした。時が流れOA機器のハードから、Web系の方に変わっていったんですよね。下の子も生まれたばかりで家族はずっと鶴岡にいましたが、僕は仙台、金沢、名古屋、福岡と新規開拓部隊で東奔西走、日本中を駆け巡っていました。最終的には管理職もさせていただき、リーダーシップとマネージメントを学ぶことができました。

(写真提供 冨樫さん)

冨樫さん―その仕事も30歳で転機を迎え、次の仕事としてレストランの予約サイトの立ち上げに関わりました。その関係から、色々なレストランに行くようになり、食に関する興味がどんどん深くなっていきました。鶴岡の豊富な在来作物にも興味を持ち始め、レストランの料理の食材、そしてその種まで遡っていきます。その後、「ぐるなび」に入り「RED u-35」という料理人のコンペティションの第一回目の事務局に就きました。その時の審査委員長が辻調理専門学校の校長先生だったことがきっかけで、辻調理専門学校の事務局の小山さんとつながりを持ち、現在辻調理専門学校の学生のフィールドスタディで温海地域の食材や食文化を中心に企画やガイドをしています。「ぐるなび」では、プロジェクトを推進するチームに所属し、「ファームトゥーレストラン」という、生産者から直接レストランに食材が届く仕組みづくりを担当していました。東京最後の就職先として外資系のインターネット販売の会社に勤め、キュレーターとしてレストラン、美容、フィットネスのサービスチケットを企画販売していました。その頃には鶴岡の農家さんとつながりがあったので、だだちゃ豆や啓翁桜などを企画販売しました。

(写真提供 冨樫さん)

移住を決めるきっかけは何だったのでしょうか。

 冨樫さん― 一つ目は、上の子が当時小学校6年生で、小学校のうちに戻りたいなっていうのがありました。二つ目は、ちょうどその頃、NPO法人自然体験温海コーディネットの観光コーディネーターの話をいただき、条件を見たときに、仕事をしながら自分でやりたいことができるなと思ったんです。NPO法人の給料は安くても、二つ合わせればいいんじゃないかと思いました。新しい法人だからまだいろんなものができあがっていなかったのも良かったんですよ。自分の好きなようにやれるっていうのがあって。あのまま前職を続けていてもよかったのですが、いつか戻ってふるさとのために仕事したいなっていう思いがどこかにあったんですよね。

(写真提供 冨樫さん)

実際にUターンして感じたことは何でしょうか。

 冨樫さん知らないことだらけで、本当に何にも知らないんだなって思いましたね。この地にある「山戸能・山五十歌舞伎」や「玉杉」だって、この年になるまで見たことないですし、さらに言えば、鼠ヶ関に住んでいたのに魚市場のセリも見たことがない。ほんと、初めてのことばかりだったんです。人生の半分はここで過ごしてきたのに、ここが地元なのに、何も知らないんです。正直、どうやって生きてきたんだろうって思いましたよ。そして、同時にこんなにも素晴らしものが継承されていることに感動しました。でも、これは自分が外に長くいたから持つ感覚なんだと思いました。地元にずっと住んでいる人には当たり前のことですから。

冨樫さん 一旦ここから出て行った同世代の人たちに戻って来いというのは、ハードルが高いと思うんです。だったら、もっと若い世代に注力した方がUターン率は高まると思うんですよ。つまり地元の小中学生にふるさとの良さを知ってもらった方が、Uターン率って高まるのかなとは思います。その一つに祭(神事)があるのでは。

冨樫さんー祭りって、自分の存在を認めてくれる対象物だと思うんですよ。それは豊かさの根源で、それを定義するのは難しいですが、どういう時に豊かさを感じるのかというと、相手があって初めて自分が成り立つときで、それがモノであったり文化であったり何でもいいんですよ。でも、そういったものが無くなると、自分の存在を証明するものが消滅するから、「自分って何者だろう」って不安になるんです。例えば、僕は鼠ヶ関で生まれて、鼠ヶ関の祭があって、それを見ると「鼠ヶ関で生まれたんだ」と感じ、ほっとするんです。それは食べ物でもそうだと思います。海外から帰国したときお味噌汁を飲んでほっとするのは、味噌汁によって自分が日本人だと再認識することで安堵するからではないでしょうか。

後編に続く⇒ 後編

 

 

赤川花火大会イブはタクトさ来いの!(帰省者交流会のご案内)

「お盆に帰省しても行く場所、会う人がいつも同じだし、なんか面白いことないかなぁ・・」なんて思っているあなた!

鶴岡の納涼会に参加しませんか?

このイベントでは、鶴岡にUIターンして、多種多様なお仕事、生き方をされている方々から、お話いただきます。

あなたが鶴岡を離れたときと、今の鶴岡、かなり変わっていますよ!

 

↓ こんな方にオススメです。ぜひご参加ください ↓

・夏に帰省するけど何か面白いことないかな?

・将来UIターンを考えている、悩んでいる

・離れていても鶴岡と関わりを持ちたい

・鶴岡のことをもっと知りたい

・ずっと鶴岡在住/UIターンしたけど気になる!

・新しい友達が欲しい!

・鶴岡とは全く関わりがないけど、気になる!

・鶴岡在住、帰省した人と話したい!

 会 場:荘銀タクト鶴岡 小ホール(鶴岡市文化会館)

対象者:20歳ーおおむね40歳

    ・帰省中の鶴岡出身者とそのパートナー

    ・帰省者とつながりたい地元の若者

定 員:50名(先着順)

 

納涼会:無料

     17:00 開場

     17:30 開会・参加者自己紹介タイム

     18:00 鶴岡の今のプレゼン(4名)

     19:00 プレゼン終了

交流会:会費 3,000円

     19:15 START

     21:00    CLOSE

 

 詳しくはこちらから・・

鶴岡市帰省者交流会

第2回 東北UIターン大相談会に出展します!

平成30年7月15日(日)

東京有楽町にある東京交通会館にて

第2回 東北U・Iターン大相談会が開催されます!

鶴岡市も出展いたします。

会場では、移住コーディネーターが、お仕事だけでなく

住まいや子育て等、移住に関わる様々なご相談をお受けいたします。

入場無料、予約不要ですのでお気軽にお越しください。

詳しくはこちらから・・

東北U・Iターン大相談会

7月29日(日曜日)は鶴岡ジョブカフェに行こう!

鶴岡ジョブカフェとは

鶴岡へのUIJターン就職を考えている方を対象に、

企業との交流や移住相談などを通して、鶴岡で「はららく」イメージを

具体化していただくためのイベントです。

 

今の鶴岡ってどんな仕事があるんだろう。

どんな人財が求めらるんだろう。

自分のキャリヤを活かせる仕事はあるんだろうか。

いつかは鶴岡に帰りたいけど、どうしていけばいいのだろう。

ジョブカフェという名のとおり、カフェにいる気分で気軽に交流できる空間です。


事前の申込は不要です。軽装で気軽にお立ち寄りください。

詳しくは鶴岡市のホームページから

参加企業の詳しい情報は、鶴岡市のホームページにリンクしております。

 

 

東京交通会館8階「ふるさと回帰支援センター」で「やまがたハッピーライフカフェ」が開催されます!

やまがたハッピーライフカフェ~庄内で実現!仕事も子育てもあきらめない幸せな田舎暮らし~

ワーキングママ必見!!

移住にともなう仕事や育児の体験談や庄内で暮らすことの魅力をお話します。

当日は鶴岡市をはじめ、酒田市、庄内町、遊佐町、三川町の山形県庄内地域の移住担当者の個別相談会もございます。

お気軽にお越しください。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒NPOふるさと回帰支援センター

やまがたハッピーライフカフェ~庄内で実現!仕事も子育てもあきらめない幸せな田舎暮らし~

平成30年度「お試し住宅(アパートタイプ)」入居者募集について

鶴岡市では、県外から本市へUIターンを希望する移住者向けの住宅支援として、民間賃貸住宅を活用した「お試し住宅(一戸建て)」を行ってきましたが、今年度より市営住宅 美原住宅の2室を「お試し住宅(アパートタイプ)」として提供いたします。

お試し住宅(アパートタイプ)では生活に最低限必要な家電も備えつけられている他、1ヶ月以上12ヶ月以内であれば、複数回の利用(夏と冬)も可能となります。

制度の詳細については、鶴岡市のホームページをご覧下さい。

※現在の空き状況について

402号室 入居済(H31.6月まで)

403号室 入居済(H31.7月まで)
※入居者都合により早期退去の場合もありますのでお問い合わせください。HPも随時更新します。

印刷用PDFはこちら⇒H30お試し住宅(アパートタイプ)チラシ

お試し住宅(一戸建て)の募集についてはこちらから⇒移住希望者向け「お試し住宅(一戸建て)」利用補助金