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つるおかUIサポートプログラム『わたしの移住作戦会議。』参加者募集!

ようこそ、自然とヒト が織りなす鶴岡へ。
鶴岡市は東北でいちばん大きな自治体です。海も山も里もあり、四季折々の自然が織りなす恵みから豊かな食文化、精神文化が育まれてきました。
偶然にも鶴岡で育ったり、出会ったりしたわたしたちは、この地を守ってきた地域の人や先の移住者に支えられて暮らし始めました。いろんな葛藤と選択を経ながらそれぞれの価値観を大切にし、遊んで働いて。車を走らせているとふと、「今日も月山が綺麗だなぁ。」と心でつぶやく。いつしか鶴岡が居場所になっていきました 。

風に吹かれて来ただけ。
10年ほど前から鶴岡に移住する人がすこしずつ増えています。自然に魅了された人、勤めたい会社が見つかった人、ご縁が重なった人、故郷に帰りたくなった人、自分らしいライフスタイルを求めてきた人。移り住む理由も働き方も、ひとそれぞれ。
でも、鶴岡じゃなきゃいけなかった人はほんと一握りだと思うんです。ただそこに、些細な縁があっただけ。けれど今もここで暮らしている。庄内の森も海も風も土も身体に感じながら、みんな暮らしている。

ゆたかすぎる食の都に胃袋つかまれて。
鶴岡に移住した人たちは、口をそろえて「ご飯がおいしい。」と言う。庄内の自然がゆたかすぎておいしく育ったお米や野菜、果物、魚、山菜、茸たちを、旬の時期に飲食店で楽しめるのはもちろん、産直で買ったり農家さんから貰ったり。だだちゃ豆や温海カブといった在来作物や日本酒も豊富で、舌鼓を打つほどの食卓が日常にひろがっています。
鶴岡に初めて訪ねるあなたも、きっと胃袋が掴まれる…はず。

いざ、出会う冒険へ。
このイベントは、地方に住んでみたいと思う人と、鶴岡に暮らす人が出会い語らう場です。地域の人や移住者との交流を通じて自分らしい移住プランを一緒に考えてみます。鶴岡の人が「今度あの人と遊んでみたいな。」「鶴岡にきてくれたらいいな。」と思い、参加者が「この場で出会った人たちを訪ねてみたいな。」「前向きに移住を考えたいな。」と思える場になったらいいなと思っています。
いきなり移り住むのはちょっとハードル高いから。まずは出会うことから始めてみませんか?

開催内容

この事業は、鶴岡市地域振興課が主催するつるおかUIターンサポートプログラムの事業となります。
オンラインアプリZoomで参加者や先輩移住者との対話イベントを4回、鶴岡暮らしを体験するフィールドワークを1回開催します。
全回参加がおススメですが、単発参加もOKです。

イベントチラシはこちらからダウンロードできます。

オンラインイベントの内容

第1回 参加者どうしで対話「自分らしい地方移住ってなんだろう」
  10月23日(土)13時30分~15時30分 
移住プランシートをもとに参加者どうしで対話をし、自分らしい地方暮らしを考えてみます。地方移住したい理由は人それぞれ。「これだけはゆずれないこと」「不安なこと」など、移住に対する考え、想いをざっくばらんに話し合ってみましょう。

第2回 鶴岡のヒトとの交流会 
  12月18日(土)13時30分~15時30分
「伝統文化にふれたい、深めたい」「自然の中で子どもを育てたい」「鶴岡の魅力を発信したい」「地域づくりに貢献したい」「経験を活かして起業したい」など、『地方に住む理由と鶴岡の魅力』をテーマに鶴岡のヒトたちから話を聞いたり、話し合ったりしてみます。

第3回 鶴岡のヒトとの交流会 
  1月29日(土)13時30分~15時30分  
「仕事の収入は?」「生活費っていくら?」「子育てしやすい?」「地域活動って大変?」など、『リアルな鶴岡暮らし』をテーマに鶴岡のヒトたちから話を聞いたり、話し合ったりしてみます。

第4回 参加者どうしで対話「自分らしい地方移住を考える」
  2月26日(土)13時30分~15時30分
鶴岡のヒトたちとの対話やフィールドワークを振り返りながら、参加者それぞれの地方移住に対する考え、想いの変化などを話し合ってみます。

フィールドワークの内容

つるおか暮らしを見て、体験して、交流しよう。
  11月27日(土)13時30分 ~ 28日(日)16時
「つるおか暮らし」といっても鶴岡には海、山、里、街があり、生活スタイルもそれぞれ。今回のフィールドワークでは移住者が経営している街のお店や、観光では中々訪ねることのない山間地域を訪ね、暮らすことのイメージを膨らませてみます。百聞は一見にしかず、です。もちろん、鶴岡の美味しい食もいただきますよ♪

※スケジュールなどの詳細は決まり次第更新、申込者に連絡します。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては催行中止となる場合がございます。

参加費

オンライン、フィールドワークともに無料
※フィールドワークの宿泊費、食事代、鶴岡駅までの交通費は自己負担となります。宿泊先は各自でご予約をお願いします。

こんな人におススメ

・鶴岡と繋がりたい方
・ぼんやりと地方移住を考えている方
・鶴岡暮らしに興味がある方
・移住したいけど地域に知り合いがいないと不安な方
・鶴岡に帰ってきたい方
・地方移住を考えていて、鶴岡市も選択肢の一つとして思っている方

開催方法

Zoom
※各回ごとに申込者へZoom URLをメールで送付します。
※フィールドワークは現地集合、現地解散となります。

お申込方法

以下のGoogle Formに必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/mT9HNVD9BRWGXwRk9

申込み期限:オンラインイベントは開催1週間前、フィールドワークは開催2週間前まで。
オンラインイベント
第1回:10月17日(土)まで
第2回:12月11日(土)まで
第3回: 1月22日(土)まで
第4回: 2月19日(土)まで
フィールドワーク 11月14日(土)まで

※上記申し込みフォームにてまとめての申し込みも出来ます。

お問合せ

メール sukedachishonai@gmail.com
電話  090-7757-7491
担当  Sukedachi Creative 庄内 田口 比呂貴
※メールの場合、タイトルに『わたしの移住作戦会議。問合せ』とご明記ください。

主催

主催:鶴岡市地域振興課 / 企画運営:Sukedachi Creative 庄内 

こんなメンバーが企画運営しています

Sukedachi Creative 庄内は、地域活動する人たちをサポートする中間支援団体です。
行政職員、大学教員、会社役員、地域おこし協力隊OBなど多様な背景を持つメンバーが在籍していて、地域おこし協力隊や地域づくり活動をする人たち、“地域のこれから”に関心がある人たちへ向けて研修会やワークショップ、フォーラムを企画運営しています。

田口比呂貴 / 大鳥てんご主宰
大阪府出身。鶴岡市大鳥地区地域おこし協力隊として2013年にIターン。草刈りや雪下ろし、農作業の手伝いなどの地域の仕事に従事する傍ら、個人事業として「大鳥てんご」というネット通販、民俗調査、狩猟などを行う。自治会長を2年経験。著書に民俗誌「大鳥の輪郭」がある。

青木啓介 / 山形県職員
山形県庄内町出身、鶴岡市在住。イベント企画運営やワークショップのファシリテーターなど、地域を駆け回りながら地域おこし協力隊と地域づくり活動の支援に注力。その他、公務員の有志で「公務員shiftプロジェクト」を立ち上げたり、2児のパパであり「庄内パパトーーク」を開催するなど、活動の幅を広げている。

佐久間麻都香 / 柿守人、1blue株式会社取締役
宮城県出身のIターン。山形大学農学部を卒業後、青年海外協力隊(JICAボランティア)としてアフリカに渡航し、稲作の新品種の普及活動に従事。帰国後は柿守人として柿の葉茶や庄内柿の販売をしたり、野菜を育てたり、空家をリフォームして鶴岡市郊外にヤギと暮らしたり。庄内産ナチュラルエナジーバー「SHONAI SPECIAL」を製造/販売する1Blue株式会社を立ち上げ、活動している。

参加にあたってのお願い

・事前申込制になります。
・オンラインイベントはPC、タブレットでの参加を推奨します。
・オンラインイベント第1回に参加いただく方は、事前に移住プランシートにご記入をお願いします。※シートは別途メールで送付します。
・全てのプログラムを通して対話中心のイベントですので、以下のルールを守れる方。
  -他の参加者を誹謗中傷しない、他の参加者の意見を否定しない
  -プログラムで知った他の参加者の個人情報やプライバシーに関わることを口外しない。
  -お互いが気持ちよく対話できるよう、Zoomはビデオオン(顔出しあり)での参加をお願いします。

鶴岡市ってどんなところ?

鶴岡市観光PR映像(15分版)
山形県鶴岡市観光PR映像(15分版)

前略つるおかに住みマス。では、鶴岡へのUIターンに関する情報や鶴岡での暮らしにまつわる情報をお届けしています。鶴岡市の移住施策や移住者のレポートも盛りだくさん。気になる方はこちらもチェックしてください。

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